DENON デノン PMA-1500SE プリメインアンプ

DENON デノン PMA-1500SE プリメインアンプ

2024.10.9

外形寸法/W434×H134×D410mm(脚、ツマミ、端子含む) 重量/15.5kg


“繊細さ”と“力強さ”を両立するUHC-MOSシングルプッシュプル回路。
このUHC-MOSをシングルプッシュプル構成で搭載し、増幅段のバラツキを解消。
音のにじみが少なく繊細な表現力とハイパワーを両立する出力段を構成しています。

音楽の表現力を深める低重心化とダイレクト・メカニカル・グラウンド&セパレート構造。

不要な振動の影響を徹底して抑えるためパワーアンプ回路基板の取付け位置を下げるなど、より低重心化を図っています。
また、パワーアンプブロックはL/R対称のツインモノ構成とし、信号レベルの異なる回路をセパレート化した構造をとることで回路間の相互干渉やノイズの流入を防いでいます。

高速・大電流に対応したハイカレント・ダイナミック電源。
従来機の1.5倍の電流容量を持つショットキーバリアダイオードとカスタム品の高音質コンデンサーにより構成される。
電源回路は、安定した電流供給能力を備え、UHC-MOSの特性を余すことなく引き出します。
電源回路とパワーアンプの基板に従来比2倍厚の銅箔パターンを採用し電源回路の低インピーダンス化を図りダイナミックな音を再現しています。

L.C.(Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス。
L.C.マウントツイントランスでは、2つのトランスを互い違いの向きに配置することで磁界をキャンセルし、ノイズ源である漏洩磁束を低減しています。

音の表現力を高める新形状ヒートシンク。
3種類のフィン厚によって構成される新形状のヒートシンクを採用、共振点を分散させ振動による微小信号への影響を防ぎます。
また、UHC-MOSとヒートシンクの間に銅板を組み合わせ、発生する熱を効率良くヒートシンクに伝導します。
これによりUHC-MOSの温度上昇が抑えられ、安定して優れた性能を発揮することができます。

信号の純度を守るミニマム・シグナル・パス回路。
無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。さらに、増幅段においては信号増幅の基準となるグラウンド回路に流入するノイズを低減し電位の明確化を図っています。

パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子を装備。

ストレートな再生を実現するソースダイレクトスイッチ。

高音質パーツ&削りだし金メッキSPターミナルの採用。
バナナプラグにも対応した高品位金メッキスピーカーターミナルを採用。バイ・ワイヤリングにも対応します。

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