
Accuphase アキュフェーズ C-275V
ステレオプリアンプ
AD-275Vフォノイコライザーユニット搭載
2024.12.10
最大外形寸法 幅475x高さ150x奥行404mm AD-275V増設時:奥行413mm
重量 21.7kg AD-275V増設時:22.5kg
出力信号を電流の形で帰還する電流帰還型増幅回路を採用しています。
ブリッジ・フィードバック方式の出力回路を採用しています。
信号伝送回路には、テフロン(ガラス布フッ素樹脂)基材による プリント基板を採用しています。
電源トランス、フィルターコンデンサーとも左右独立し電気的に完全モノラル構成としています。
C-275Vのアンプ回路は、ライン入力、バランス出力など左右合計4ユニット・アンプで構成されており、それぞれに専用電源部を持たせた構成となっています。
これらのユニットアンプが相互干渉をしないように厚手のアルミハウジングに収納してしっかりと固定し、振動による共振を防いでいます。
最短でストレートな信号経路を構成するためロジックリレーコントロール方式を採用しています。
これに使用するリレーには通信工業用の密閉型リレーを採用しており、接点は金貼り・クロスバーツイン方式で、低接点抵抗・高耐久性を実現しています。
音質を重視した専用 ヘッドホンアンプ回路を内蔵しています。
C-275Vはライン専用構成となってますが、別売りの専用フォノイコライザーユニットAD-275Vをリアパネル側から増設することにより、レコード再生が可能です。
プリント基板にはテフロン(ガラス布フッ素樹脂)基材を採用し、これを頑丈なアルミケースに収納することで外部からの影響を抑えています。本体との接続にはDIN規格のコネクターを採用し、入力端子と増幅回路を最短距離で接続することでSN比の低下を防いでいます。
このフォノイコライザーユニットではMM/MCそれぞれのカートリッジに合せた専用の入力回路を備えており、MC入力インピーダンスを3種類、利得も2種類選択可能です。



