TEAC VRDS-25 CDプレーヤー メンテナンス品

TEAC VRDS-25 CDプレーヤー メンテナンス品

2025.1.21

外径寸法 幅442x高さ145(フット使用時:153mm)x奥行344mm 重量 16.5kg


VRDSメカニズムは、ディスクと全く同径の高質量ターンテーブルにディスクをクランプし、ディスク自信が持つ固有の振動やメカニズム系の不要振動を徹底排除したものです。
ディスク圧着面には、ゆるやかな傾斜を与えることで、ディスクのソリや歪を矯正しており、ターンテーブルと同角度に微調整されたピックアップにより、常にピックアップ光軸中心でのピット読取りを実現し、光学ピックアップとディスクピット面の相対光軸精度を大幅に向上。
これにより、不要なサーボ電流を極小に抑えています。
また、ターンテーブルには高精度アルミダイキャストを用い、肉厚補強リブ構造のブリッジがこれを支えた構造になっています。
モーターには高トルクを誇るブラシレス・ホールモーターを採用し、安定性と耐久性を得ています。

ディストーション・シェイパーZDIIを搭載しており、D/A変換誤差をディザで平均化し、21ビットの変換ステップを実現しています。
VRDS-25ではこれをダブル・ディファレンシャル(差動)・モードで動作させており、50MHzの高帯域 アンプでの演算により、大幅なSNの比の向上を実現しています。

シャーシを根本から見つめ直し、無振動・無共振構造を追及しています。
天板部を肉厚スチールボード製3ピース構造とし、特に左右2ピースはL字型のサイドパネル一体型とすることでねじれやたわみに強い形状としています。
さらに、フロントパネルとリアパネルを直結するブリッジ状の肉厚アルミ無垢ブロックを上下に設置しており、シャーシの強化と同時に内部を3ボックス構造とし、非磁性体のアルミで遮蔽することにより、D/A部、メカ・サーボ部、電源部それぞれの干渉を防いでいます。
ボトムシャーシには2mm厚のものを採用してます。
また、脚部には焼結合金製ぴポイント・フットを採用しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次