最新 入庫情報
DENON デノン DCD-A110 SACDプレーヤー

DENON デノン DCD-A110 SACDプレーヤー
2025.2.21
外形寸法 幅434×高さ138×奥行き405mm
重量は16.5kg (背面に2023年製とシール有ります)
DCD-A110のディスクドライブには、上位モデルから受け継いだ「Advanced S.V.H.」を搭載しています。
信号経路を極力短くし、回路を小型化することで、余分な電流やノイズを発生させない設計としています。
メカカバーには剛性強化のための銅板、ディスクトレイにはアルミダイキャスト、
メカニズムブラケットには2mm厚のスチールを採用するなど、さまざまなパーツに異素材を採用。
高質量と共振点の分散化により、高い耐振動性を実現しています。
最新にして最高のアナログ波形再現技術「Ultra AL32 Processing」
DCD-A110は、デノンの最新アナログ波形再生技術「Ultra AL32 Processing」を搭載。
Ultra AL32 Processingは、PCMデジタル入力信号に対して、前世代の2倍となる1.536 MHzへのアップサンプリングと32 bitへのビット拡張処理を行います。
独自のビット拡張&データ補間アルゴリズムにより前後のデータの離散値からあるべき点を導き出し、本来のアナログ波形を再現する理想的な補間処理を行います。
デジタル録音時に失われたデータを高い精度で復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域など原音に忠実な再生を実現しています。
差動電流出力型DACを4基使用したQuad-DAC構成
DCD-A110は、より力強いサウンドと、より良い空間表現を実現するために、新たにQuad-DAC構成を採用しました。
DCD-SX1 LIMITEDにも搭載されているステレオDAC「PCM1795」を左右チャンネルにそれぞれ2基(4ch)ずつ使用しています。
Ultra AL32 Processingによりアップサンプリングされた1.536 MHzの信号を768 kHzに分割し、2基(4ch)の差動電流出力型DACに入力。片チャンネルあたり4chのDACを用いる並列構成により4倍の電流出力を得ることが可能になり、6dBに及ぶS/N比の向上とよりエネルギッシュなサウンドを実現しました。
DACマスタークロックデザイン
デジタルオーディオ再生においては回路の動作の基準となるクロック信号の精度と低ジッターがパフォーマンスの鍵を握っています。D/Aコンバーターに供給するクロックの精度を最優先するために、D/Aコンバーターの近傍にクロック発振器を配置。
DACをマスター、周辺回路をスレーブとしてクロック供給を行うことでD/A変換の精度を高めています。
デジタル・アナログ独立電源トランス
信号の性質の異なるデジタル回路とアナログ回路の電源をトランスから独立させた2トランス構成とすることで、相互干渉とノイズの回り込みを排除しています。
また、DCD-2500NEに対して約5倍の出力を誇る高出力EIコアトランスによって一層の動作の安定化を実現しています。
フルディスクリート化された電源回路
DCD-A110は、アナログオーディオ回路用の電源ユニットにデノンカスタムの大容量(3,300μF)ブロックコンデンサーを採用し、アナログオーディオ回路に最適化したフルディスクリート設計を採用しています。
アルミ製トップカバー&フット
DCD-A110は、SX1 LIMITEDの流れを汲むアルミ製トップカバーとフットを採用しています。
Accuphase アキュフェーズ DP-570USB DAC搭載SACDプレーヤー

Accuphase アキュフェーズ DP-570
USB DAC搭載SACDプレーヤー
2025.2.21
外形寸法は465×393×151mm(幅×奥行き×高さ) 重量は19.0kg
DP-570は、一体型SA-CD/CDプレーヤーのリファレンス機DP-750の優れたノウハウを受け継いで完成しました。
静寂でスムーズなディスク・ローディング機構を搭載。
高剛性/低重心のSA-CD/CDドライブには、新開発の弾性ダンパーを採用し、読み取り機構への共振を大幅に削減することで、ディスクに刻まれた情報を正確に読み取ります。
D/Aコンバーターは「ES9028PRO」を4回路並列駆動。
アキュフェーズ独自の『MDS+変換方式』により、ひずみ率、雑音特性、リニアリティなどの性能を向上、デジタル信号をアナログ信号へ正確に変換します。
入力端子には、HS-LINK Ver.2、同軸、光、USB端子を装備し、多彩なディジタル音源に対応します。
また、ヘアライン仕上げのアルミ製トッププレートを採用することにより、筐体の剛性も増しながら、見た目のグレード感の向上に貢献しています。
高品位『SA-CD/CDドライブ』搭載
4回路並列駆動『MDS+変換方式D/Aコンバーター』搭載
ライン/バランス独立構成『Direct Balanced Filter 』回路搭載
豊富なトランスポート出力端子とディジタル入力端子を装備
データ・ディスク再生機能
トランスポート出力端子とディジタル入力端子を装備、その間にDG-68を接続して音場補正が可能
再生する曲順を設定可能なプログラム演奏機能
サンプリング周波数とビット数を表示
Accuphase アキュフェーズ E-4000インテグレーテッドアンプ

Accuphase アキュフェーズ E-4000
インテグレーテッドアンプ
2025.2.20
外形寸法 465W×181H×428Dmm 質量 24.4kg
『E-4000』はセパレート・アンプで培った技術を踏襲したインテグレーテッド・アンプです。
プリアンプ部には「ANCC」を採用した「AAVA」を搭載し、高い鮮度で音量調整を行います。
パワーアンプ部には「インスツルメンテーション・アンプ」を採用しバランス伝送化、ノイズ性能を極限まで高めました。
「パワー・トランジスター4パラレル・プッシュプルAB級動作」の出力段を備えたE-4000は、スピーカーのポテンシャルを余すところなく引き出し、魅力あふれるサウンド・ステージを再現します。
『AAVA方式ボリューム・コントロール』搭載
「インスツルメンテーション・アンプ」構成のパワーアンプ部
パワー・トランジスター、4パラレル・プッシュプルAB級動作
出力180W/8Ω、260W/4Ωのハイパワー
高ダンピング・ファクター:800
大型高効率トロイダル・トランスと高耐圧・大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
プロテクション回路に「MOSFETスイッチ」採用
ショート事故を防ぐスピーカー出力保護回路
2枚のオプション・ボード(別売)を挿入可能なスロットを装備
Phasemation フェーズメーション EA-200 フォノイコライザー

Phasemation フェーズメーション EA-200 フォノイコライザー
2025.2.19
外形寸法 220(幅)×57(高さ)×228(奥行)(端子部含む)
質量 2.6kg
オールディスクリート部品による無帰還増幅回路。
また、イコライザー回路も当然CR型になるため、素子の音質が直接影響するため、高価な高音質部品を多用します。
このように、コストがかかりますが、音質面では音楽の躍動感、ダイナミクス、陰影感の表現に優れるため、音楽ファンやオーディオファイルに強い支持を得ている増幅形式です。
本機は、後者の無帰還増幅を選択しているので、使用する部品の音質がダイレクトに影響します。
そのためこのクラスでは唯一ともいえる、全てディスクリート部品による回路構成を採用しています。
負帰還アンプと異なりNFBの量でゲインを決めるのではなく、増幅の動作点を変えることでゲインを決めていますので、MCもMMも同一の回路で増幅します。
デュアルモノラルパターンレイアウト。
回路基板のパターンや部品配置を、左右同一にするデュアルモノラルパターンレイアウトを採用、高度なレベルで左右チャンネルの均一化を実現しています。さらには、余分なアクセサリー機能を排し、微弱なフォノ信号をアンプに直接入力するシンプルな構成にしています。
大容量Rコアトランス採用の左右独立電源回路。
一見オーバースペックとも思われる程の大容量Rコアトランスと、大幅に定格を高めたファーストリカバリーダイオード、低雑音ツェナーダイオードなどを使用した極めてローノイズの左右独立電源回路を搭載。
共通電源インピーダンスのない電源供給を行うことで、チャンネルセパレーション90dB以上(20Hz〜20kHz)を実現しています。
磁気ひずみを軽減した、強固なシャーシ構造。
微弱な信号を増幅するフォノアンプでは、信号の純度を守るために、他からの妨害を受けない強固なシャーシ構造の実現とシンプルな信号伝達が求められます。
本機のシャーシベース、トップカバー、電源部と信号部を分離するセパレーターは、それぞれ1.6mm厚の鋼板に銅メッキを施した上に防振塗装を施した特殊鋼板が使用されています。
本機は、比較的小型のシャーシサイズと8mm厚のアルミ材フロントパネルの相乗効果で、高い剛性の確保と磁気ひずみの軽減を実現しています。
Accuphase アキュフェーズ C-2410ステレオプリアンプ

Accuphase アキュフェーズ C-2410
ステレオプリアンプ
2025.2.14
C-2410は、C-2810の卓越した設計テクノロジーを受け継ぎ、同一仕様・構成の
「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載しました。
AAVAは、音量調整機能に対して、今までの概念を根本から変えた革新的技術で、増幅部と音量調整機能を一体化し機械的な接点が存在しない、高性能・高音質ボリューム・コントロール方式です。
高音質・長期安定性に優れた、ロジック・リレーコントロール信号切替回路
外部プリアンプとの切り替えができる「EXT PRE」機能を装備
プリアンプのゲインを選択可能
入力ポジションごとにPHASEボタンにより位相の設定が可能
音質重視の専用ヘッドフォーン・アンプ回路を内蔵
サイドパネル面は、優美なパーシモンによる本木目仕上げ
音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
SANSUI サンスイ AU-α607インテグレーテッドアンプ

SANSUI サンスイ AU-α607
インテグレーテッドアンプ
2025.2.4
サイズ 幅448×高さ160×奥行441mm 重量 15.7kg
α-Xバランスサーキットを採用したインテグレーテッドアンプ。
パワーアンプ部にはサンスイ独自のα-Xバランスサーキットを採用しています。
α-Xバランスサーキットでは、信号回路、電源回路、NFB回路で徹底して信号をアースから独立させており、IHM歪などが排除されています。
さらに、プリ部にバランスアンプを搭載することでα-Xバランス入力だけでなく通常入力もα-Xバランス伝送できています。
この回路ではスピーカーの+側と−側を各々専用のアンプでドライブするため、スピーカーの動きをアンプ側で制御することが可能です。
電源部にはαーXバランス電源を採用しており、アースとは独立してエネルギー供給を行っています。
こにれよりACラインからのノイズ混入がなく、スピーカーへアンバランス電流やリップル電流が流れ込むのを防いでいます。
さらに、電源方式はパワー段と電圧増幅段とを分離独立させており、相互干渉を排除しています。
電源トランスには超重量級トランスを採用し、コンデンサーにはグレート・サプライ・コンデンサーを採用しています。
シャーシ構造には新開発のソリッドシャーシを採用しており、高剛性化を図ると共に電磁波ノイズをカットしています。
脚部にはCF5(シャーシ・フィクスド・5点支持)インシュレーターを採用しており、重量が集中する電源部付近にコンプライアンスを持つ5番目のインシュレーターを配することで荷重バランスをとり、メカニカルアースを実現しています。
ボンネットにはCF12(シャーシ・フィクスド・12点留め)ボンネットを採用しています。
CF12ボンネットでは、振動的解析結果から決定したコの字型剛性ボンネットを、従来よりもはるかに大型のネジ12本を使ってソリッドシャーシに固定することで共振や振動を抑えています。
MM/MCフォノイコライザーはFET入力を採用しています。
ソースダイレクト機能を搭載しており、全てのソースをアクセサリー回路を通過せずにα-Xバランスサーキットに直結することができます。
また、ソースダイレクト時にもトーンコントロールを使用できます。
DENON デノン PMA-2000 プリメインアンプ

DENON デノン PMA-2000 プリメインアンプ
2025.1.31
外形寸法 幅434x高さ180x奥行478mm 重量 20.0kg
出力段にピーク電流120Aという大電流型増幅素子UHC MOSを採用しています。
モノラルパワーアンプPOA-S1で開発された磁気回路・巻線回路それぞれの特性を大幅に改善するツイントランス並列接続を採用しています。
また、磁気などの影響を互いにキャンセルするL、Cマウントとすることで、アンプ内のノイズ源であるパワートランスのリーケージフラックスを低減し、高い電源供給能力とローノイズ化を実現しています。
整流回路には、大電流供給能力に優れた大型整流ダイオードと、動作速度を大幅に改善したハースト・リカバリー・ダイオードを並列に接続し、より良い動作を得られるよう高速・大電流に対応しています。
さらに、直流電源を蓄える電源コンデンサには、大容量高音質電解コンデンサと周波数特性の異なるフィルムコンデンサを組み合わせて搭載しており、再生周波数の全帯域において安定した電流供給を可能にしています。
回路間の相互干渉やノイズの流入による音質の劣化を解消するため、パワーアンプブロックをL/R独立させたツイン・モノラル構成とし、さらにその他の信号レベルの異なる回路も分離した6ブロック構造を採用しています。
これにより各ブロック間の干渉による音質への影響を排除し、より優れた再生を実現しています。
また、高い剛性を確保するため、シャーシには厚さ1.6mmの鋼板を使用し、さらに振動の抑止を徹底するため、パワートランス部にはトランスベースを追加し厚さ3.2mmという強靭な構造を持つシャーシとなっています。
スピーカーターミナルには黄銅削りだしに金メッキ処理を施し、より信頼性の高い接続を実現しています。
ローノイズFETを使用したディスクリート構成の初段回路を採用したフォノイコライザーを搭載しています。
スイッチの切替えによりMM/MCどちらのカートリッジも使用可能です。
大型(27型)ボリュームをはじめ、OFC内部配線材、不活性ガス封入型リレー、高音質カーボン抵抗、高音質コンデンサなど、信頼性の高いパーツを採用しています。
DENON PMA-630 プリメインアンプ

DENON PMA-630 プリメインアンプ
2025.1.27
外形寸法 幅434x高さ145x奥行390mm(脚、ツマミ、端子含む) 重量 17kg
レコード再生を重視しつつシンプルな回路構成を採用したプリ付 パワーアンプ。
入口から出口までの信号経路をできるだけ単純化し、EQアンプとパワーアンプだけという思い切った回路構成をとり、文字通り“あらゆるプログラムソースをダイレクトに再生するプリ付パワーアンプ”となっています。
PMA-630では2つの高性能ユニット アンプを組み合わせたストレート方式のアンプとなっており、アナログソースから入力された信号は高利得イコライザーアンプで増幅したのち、DCパワーアンプにストレートに送り込む構造とすることで不要な色付けを排除しています。
ディスク再生以外のプログラムはダイレクトにDCパワーアンプに直結されるため、中間アンプでの音の濁りや歪の発生の心配がありません。
パワーアンプ、イコライザーアンプ共にNPN/PNPトランジスタを対称型に配したコンプリメンタリープッシュプル回路を採用しており、優れた歪特性やS/Nを実現しています。
イコライザーアンプ部はDCパワーアンプに直結するために利得を42dB(1kHz、125倍)と大きくとっています。
また、高S/N比と低歪を実現するために使用パーツや回路にも検討が加えられており、入力初段には超低雑音トランジスタを使用し、雑音レベルは入力換算比-137dBを実現しています。
さらに、イコライザーアンプ部には対称型A級プッシュプル回路を採用しており、測定限界に迫る0.003%まで高調波歪率を抑えています。
電源部には、電圧変動率に強く漏洩磁束を配慮した大型 トランスを採用し、さらに新開発の低インピーダンス大容量ブロックコンデンサ(18,000μFx2)を使用しています。
ラウドオネスコントロールや2段サブソニックフィルターを搭載しています。
アキュフェーズDP-65V CDプレーヤー

アキュフェーズDP-65V CDプレーヤー
2025.1.24
外形寸法 幅475x高さ140x奥行385mm 重量 15.6kg
D/A変換部にはMMB(Multiple Multi-Bit)方式D/Aコンバーターを搭載しています。
MMB方式では厳選された20ビットD/AコンバーターをDP-65では4個並列駆動させる事で大幅な性能改善を図っています。
この方式の並列駆動は単純な並列駆動ではなく、一個一個が独立した動作をしているため、ここのD/Aコンバーターはそれぞれ単独でも完全作動している事になります。このため特に高い周波数で位相の管理が重要となります。
DP-65ではコンバーター素子を厳選すると共に、配置・配線パターンの相似性を高める事で理想的な位相の一致を実現しています。
デジタルフィルターにはNPC社製の20bit8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを搭載しています。
このデジタルフィルターでは補完部が直線位相FIR(Finite Impulse Response)フィルターを3段で構成しています。
この性能は位相直線で群遅延歪はゼロ、通過帯域のリップルは最大0.00005dB、阻止帯域減衰量は110dB以上と、ほぼデジタルフィルターの限界に達しています。
アナログフィルターには減衰が緩やかなGIC(Generalized Immitance Convertor)3次バターワースフィルターを採用しています。
このアクティブフィルターは周波数特性が緩やかで、ディスクリートパーツで構成されているため素子を厳選する事が可能となり、優れた音質を得ています。
HP社製の40Mbit/secの伝送特性をもつ超高速オプトカプラーを用いてデジタル部とアナログ部の完全分離を行っています。
電源部の電源トランスはデジタル/アナログ回路用にそれぞれ専用に独立させて、 電源回路から侵入するデジタル雑音の混入を防止しています。また、それぞれの電源回路には安定化電源や強力なリップルフィルターを用いてその効果を高めています。
サーボモーターのドライブ電源にはバランス駆動回路を採用しています。
オーディオ出力はグランドからフローティングされたバランス回路で構成されています。
出力端子はバランスXLRタイプとアンバランスRCAタイプの2系統を備えています。




