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Accuphase アキュフェーズ DP-550USB入力付SACDプレーヤー

Accuphase アキュフェーズ DP-550
USB入力付SACDプレーヤー

2025.1.22

外形寸法は465×393×151mm(幅×奥行き×高さ) 重量は18.5kg


新規設計のSACD/CDドライブドライブは、シャーシに直接固定し、3層構造のボトムプレートと、4個の鋳鉄製大型脚部で全体を支持。
ディスク回転部とピックアップ部を一体化した「トラバース・メカニズム」の軽量化を図り、ローディングシステムから機械的に分離すると共に、緩衝剤として振動の影響を排除するシリコン製の粘性ダンパーを採用。
4点フローティング方式でトラバースメカを支える。

レーザーピックアップは、1レンズ/ツインレーザーで、SACD/CDを共用してピックアップ全体を小型化。
音質劣化につながるピックアップ制御用サーボ電流の変動を大幅に減らし、ディスクの情報を十分に引き出す。

DACとしても動作し、独自の「MDS+方式D/Aコンバーター」を搭載。
4回路のESS製DAC「ES9008」を並列動作で利用する。入力はUSBや独自のHS-LINK、光/同軸デジタルを装備し、USBと同軸デジタルは24bit/192kHzまで、光デジタルは24bit/96kHzまで対応する。
前面ディスプレイにサンプリング周波数を表示できる。

出力端子として、デジタル系は独自のデジタル伝送インターフェイス「HS-LINK」と同軸/光デジタル出力を装備。
HS-LINK(RJ-45端子)は、対応の同社製品と接続することで、SACDとCDの両方のデジタル信号を出力できる。
同軸/光デジタル出力はCD専用となる。アナログ音声出力はバランス(XLR)とアンバランス(RCA)を各1系統装備する。

TEAC VRDS-25 CDプレーヤー メンテナンス品

TEAC VRDS-25 CDプレーヤー メンテナンス品

2025.1.21

外径寸法 幅442x高さ145(フット使用時:153mm)x奥行344mm 重量 16.5kg


VRDSメカニズムは、ディスクと全く同径の高質量ターンテーブルにディスクをクランプし、ディスク自信が持つ固有の振動やメカニズム系の不要振動を徹底排除したものです。
ディスク圧着面には、ゆるやかな傾斜を与えることで、ディスクのソリや歪を矯正しており、ターンテーブルと同角度に微調整されたピックアップにより、常にピックアップ光軸中心でのピット読取りを実現し、光学ピックアップとディスクピット面の相対光軸精度を大幅に向上。
これにより、不要なサーボ電流を極小に抑えています。
また、ターンテーブルには高精度アルミダイキャストを用い、肉厚補強リブ構造のブリッジがこれを支えた構造になっています。
モーターには高トルクを誇るブラシレス・ホールモーターを採用し、安定性と耐久性を得ています。

ディストーション・シェイパーZDIIを搭載しており、D/A変換誤差をディザで平均化し、21ビットの変換ステップを実現しています。
VRDS-25ではこれをダブル・ディファレンシャル(差動)・モードで動作させており、50MHzの高帯域 アンプでの演算により、大幅なSNの比の向上を実現しています。

シャーシを根本から見つめ直し、無振動・無共振構造を追及しています。
天板部を肉厚スチールボード製3ピース構造とし、特に左右2ピースはL字型のサイドパネル一体型とすることでねじれやたわみに強い形状としています。
さらに、フロントパネルとリアパネルを直結するブリッジ状の肉厚アルミ無垢ブロックを上下に設置しており、シャーシの強化と同時に内部を3ボックス構造とし、非磁性体のアルミで遮蔽することにより、D/A部、メカ・サーボ部、電源部それぞれの干渉を防いでいます。
ボトムシャーシには2mm厚のものを採用してます。
また、脚部には焼結合金製ぴポイント・フットを採用しています。

Bowers&Wilkins B&W 706S2 ブックシェルフスピーカー

Bowers&Wilkins 
B&W 706S2 ブックシェルフスピーカー

2025.1.20

外形寸法 200×301×340mm(幅×奥行き×高さ)。 重量 8kg


CMシリーズの後継スピーカーでツイーターにはデカップル・カーボン・ドームを搭載。
ウーファーには上位の「800D3」シリーズでも使われている「コンティニュアムコーン」を採用。

2ウェイ2スピーカーのブックシェルフ。

B&W ASW610 密閉式パワードサブウーファー

B&W ASW610 密閉式パワードサブウーファー

2025.1.20

本体サイズ 375mm × 310mm × 310mm 重さ 12.5kg


ASW610に搭載されているロングスロー10インチ・ドライバーは高品質の低域出力に必要な十分な量の空気を動かし、200Wを誇るClass Dアンプは、コンパクトなユニットをしっかり駆動。

ASW610/MBは、その重さが12.5kgとやや重めですが、最低共振周波数が20Hzに設定されており、低音にもしっかりと応えます。
さらに、最高共振周波数が140Hzまであるため、中音域もクリアに再生されます。

SONY ソニー TA-F555ESL プリメインアンプ

SONY ソニー TA-F555ESL プリメインアンプ

2025.1.17

外形寸法 幅470x高さ170x奥行435mm
サイドウッド取外し時の幅:430mm 重量 24kg


パワー素子にMOS FETを採用したステレオ パワーアンプ。

ファイナルトランジスタにパワーMOS FETを採用しています。

シャーシには、素材や形状などのあらゆる角度から無振動・無共振設計を追及した
アコースティカリーチューンドGシャーシ(Acoustically Tuned Gibraltar Chassis)を採用しています。

ヒートシンクには、パワートランジスタ取付部付近の厚さが20mmにも及ぶ大型アルミ押し出し材を採用しています。

電源部にはS.T.D.(Spontaneous Twin Drive)電源を採用しています。

TA-F555ESLでは、電解 コンデンサーは単に容量を増やすのではなく、より理想的な動作のコンデンサーに近づけるため、ケース内部で小型のコンデンサーを数個パラレルに接続したスタッキングタイプを採用しています。
これにより、瞬時の電流供給能力が増すと同時に、巻箔によるコイル成分も減少することで、より自然な音質を実現しています。

トランスには、コンデンサーとのバランスを考慮した大容量タイプを採用しており、二重の磁気シールドケースにコンパウンドを充填してしっかり固めたうえでGシャーシに固定しています。

ACラインからのノイズ混入を防ぐESフィルターを搭載しています。

回路構成は、 アンプ回路がフォノ・イコライザー部とパワーアンプ部の2ヶ所だけのシンプルな構成となっています。
パワーアンプ部には、出力段のスイッチング歪やクロスオーバー歪を広帯域/広ダイナミックレンジで減らすS.L.L.(スーパーレガートリニア)方式を採用しています。
これにより、実効 出力時に低歪率化が図ればかりでなく、実使用時の再生レベルでは歪率がさらに良化しています。
MCカートリッジ対応のフォノ・イコライザーアンプ部には、高域応答特性に優れ、TIM歪を追放するローノイズHi-gmFETを採用しています。

インプットセレクターも経由しないダイレクトin端子も搭載しています。

SONY ソニー CDP-333ESJ ESシリーズCDプレーヤー

SONY ソニー CDP-333ESJ ESシリーズ
CDプレーヤー

2025.1.15

外形寸法 幅430x高さ125x奥行375mm 重量 12.0kg


アドバンストH.D.L.C.を搭載した ESシリーズの CDプレイヤー。

D/A変換方式にアドバンストH.D.L.Cを採用しており、デジタルフィルターに新開発のスコア・デジタルフィルター、D/Aコンバーターにアドバンスト・パルスD/Aコンバーターを搭載しています。D/A変換部にはアドバンスト・パルスD/Aコンバーター(CXD-2562)を搭載しています。

ダイレクト・デジタル・シンクを搭載しており、マスタークロックをパルスD/Aコンバーターと同一チップ上に形成することで近接配置を実現しています。
これによりパルスD/Aコンバーターの 電子スイッチのオン/オフをより正確に行うことができ、有害なジッターを除去して音質劣化を低減しています。

メカニズムのベースユニットには炭酸カルシウムを特殊樹脂に加えてグラスファイバーで強化したGベースユニットを採用しており、振動や共振によるトレース精度の低下を防いでいます。

トレイが収納されるフロントパネルの開口部にアコースティックシールドを採用しており、特殊ゴム材によるダンパーを設けて気密性を高めています。
さらに、ディスクトレイにGベースと同じGトレイを採用するとともに、左右2ヶ所のロックアームで固定する新ステイブルロック機構を採用し、空気振動や機械振動による音への影響を低減しています。

脚部には特殊樹脂に亜鉛を混合したポリスチロールジンクインシュレーターを採用しています。

ESシリーズでは基板レイアウトにも配慮がされており、 オーディオ回路基板とデジタル回路基板を分離したセパレートシート構成を採用しています。

電源部には2トランス構成を採用しており、デジタル・サーボ部とオーディオ部をそれぞれ独立給電とするとともにD/Aコンバーター部には専用の電源回路を設けることで電源を介しての干渉を排除しています。
また、機構的にもトランスの振動を伝えないよう4ヶ所にゴムダンパーを使用してフローティング設置しています。

SONY ソニー TA-DA7000ES S-Master PRO搭載AVアンプ

SONY ソニー 
TA-DA7000ES S-Master PRO搭載AVアンプ

2025.1.10

外形寸法:W430×H174×D475mm 質量: 23.5kg


高性能フルデジタルアンプ“S-Master PRO”を採用しています。
S-Master PROには、プレーヤーから入力された音源を出力まで32bitの高密度処理をする回路を使用しており、スーパーオーディオCDなどに記録された原音を忠実かつ、臨場感溢れる高音質で実現します。

さらに「パルスハイト・ボリューム」機能により、音量調節の際に音源のデジタルデータ構成を一切変化せずに音量コントロールが可能です。小音量から大音量まで劣化のない高音質でお楽しみいただけます。
 
S-Master PROを使ったフルデジタル・アンプ。
S-Masterは、入力信号を完全デジタル領域で処理する上、スピーカーを直接駆動できる、いわばD/Aコンバーターとパワーアンプの機能を合体したようなデジタル技術です。
『TA-DA7000ES』ではこの技術をさらに極めた 32ビットの“S-Master PRO”を搭載し、原音により忠実な音を再現します。

150Wx7の大出力。
S-Master 技術は電力効率が、理論上約90%で、熱による影響をほとんど受けません。このため、大音量のデバイスを作ることが容易となり、且つ、音量が上がっても発熱による音への影響が最小限に食い止められます。
TA-DA7000ESでは、1チップ150Wという大出力のデバイスを7チャンネル分搭載し、原音に忠実で余裕のある音の再現が可能です。

ELAC エラック DA42‐BK イネーブルスピーカー DolbyAtomos ModuleSpeakers

ELAC エラック DA42‐BK イネーブルスピーカー DolbyAtomos ModuleSpeakers

2025.1.7

サイズ 幅180×高125×奥行234mm 重量2.5㎏


DOLBY ATMOSアドオンスピーカー。
ドルビーアトモス対応のAVレシーバーとプロセッサーでフロアスタンドスピーカーの上部に追加するだけで、臨場感や動きのある上から降り注ぐ音が楽しめます。

コンディションとしては、外観は、中古品のわりには大事に使われていたのかキレイなモノと思います。しかしよく見るとエンクロージャー表面小傷が各所みえます。また一か所角に色ハゲあります。それぞれ画像でご確認されて入札されてください。(わかりやすいように撮影したつもりです)
ユニットはそれぞれ音出ております。

イネーブルスピーカー本体ペアの出品です。それ以外に画像背景に写りこんでいる物は付属しません。
中古品となりますのでトラブル防止のため、ノークレーム、ノーリターンでご理解いただける方のみご入札よろしくお願いします。

Victor ビクターAX-Z911 D/Aコンバーター搭載プリメインアンプ

Victor ビクター
AX-Z911 D/Aコンバーター搭載プリメインアンプ

2024.12.26

サイズ 幅435×高さ166×奥行442mm 重量 19.0kg


デジタルピュアA回路を搭載したプリメインアンプ。
単にD/Aコンバーターを内蔵しただけでなく、もっと根本的なクオリティを見直すため、増幅部の純A級動作に着目し、純Aクラス動作を実現することでデジタルソースへの対応を図っています。

純Aクラス動作は、Bクラス動作のように信号合成をしないため、原理的にスイッチング歪やクロスオーバー歪が発生しません。
しかし、純Aクラス動作はフルパワー時に必要な出力電流を常に一定にして流し続けるため、巨大な電源が必要で、しかも発熱量が高く、効率が悪いという問題点がありました。

これらの問題を解決するため、AX-Z911ではデジタルピュアA信号予知回路を搭載しており、入力されたデジタル信号の大きさをいち早く判定し、それにみあう電源電圧を、必要時のみアンプに供給することで、無駄な電力消費をせずに、高効率に純Aクラス動作をさせています。

オーディオ部と、ノイズ源となるデジタル部や電源部を遮断するため、デジタル信号処理部をプレートでシールドした上、大型ヒートシンクを境に基板ごとアナログ信号処理部とセパレートしています。
さらに、3.2mm厚のトッププレートと1.6mm厚のボトムプレートを採用し、構造や材質からの干渉による悪影響を抑えています。

回路内での伝送ラインの徹底的な短距離かと接点の削減を行っており、リレーと電子スイッチを駆使して入力信号の引き回しを押さえ、スピーカー端子も1系統としています。
また、デジタル信号をD/Aコンバーター直前までDACダイレクトスイッチをオンにすると、配線長がわずか0.5mとなり、接点数も一つだけとなるなど、可能な限りシンプル化を図っています。