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Accuphase アキュフェーズA-45 純A級 ステレオパワーアンプ

Accuphase アキュフェーズ
A-45 純A級 ステレオパワーアンプ
2024.9.6
最大外形寸法 幅465x高さ211x奥行464mm 重量 30.9kg
アンプ全体の構成には最新のインスツルメンテーションアンプ(Instrumentation Amplifier)方式を採用しています。
この方式では入力端子からパワーアンプ段までの信号経路をフルバランス伝送化しており、CMRR(Common Mode Rejection Ratio:同相信号除去比)や歪率などの諸特性に優れているだけでなく、外部雑音などの周囲の環境の変化にも強くパワーアンプとしての安定度や信頼性が向上しています。
増幅部にはMCS+回路やカレントフィードバック増幅回路を搭載しており、電気的性能のさらなる向上を図っています。
MCS(Multiple Circuit Summing-up)は同一回路を並列接続することで諸特性を向上させる回路方式となっています。
MCS+回路はこの回路をさらに進化させたもので、並列動作させる部分を電流-電圧変換部のA級ドライブ段まで拡張する事でさらなる低雑音化を実現しています。
カレントフィードバック増幅回路は、出力信号を電流の形で帰還する方式で、帰還入力部分のインピーダンスが極めて低いため位相回転が発生しにくく少量のNFBで諸特性を大幅に改善できています。
出力素子には音質・信頼性に定評のあるパワーMOS-FETを採用しており、チャンネル当たり6パラレル・プッシュプル駆動としています。MOS-FETは熱に対する動作が温度上昇に対して負特性のため、熱的に安定した動作を得る事が可能です。
これを純A級方式として音楽の持つ魅力を引き出しています。
電源部には最大600VAの大型高効率トロイダル型トランスを採用しており、平滑コンデンサには47,000μFx2の大容量コンデンサを使用しています。
4段階のゲインコントロールを搭載しています。
この機能はインスツルメンテーション・アンプ方式の初段増幅部で利得を切替えて行っており、残留ノイズも減少します。
完全バランス入力回路を採用しており、外来誘導雑音を受けにくい構成となっています。
プリントボード銅箔面や信号経路の主要部品類を金プレート化しています。
アナログ式大型パワーメーターを搭載しています。
メーターOFF機能や感度切替も可能となっています。
スピーカー端子にはYラグやバナナプラグが使用可能な大型端子を採用しています。
A-45はブリッジ接続に対応しておりハイパワーモノラルパワーアンプとしても使用が可能です。
モード切替スイッチでデュアルモノ/ステレオ/ブリッジ接続の切替えを行います。
NEC A-10typeⅢ インテグレーテッドアンプ

NEC A-10typeⅢ インテグレーテッドアンプ
2024.9.5
サイズ 幅430×高さ165×奥行485mm 重量 25kg
A-10TypeIIをベースに、さらに強固な剛構造化するとともにリザーブ電源方式などにも改良が施されたプリメインアンプ。
構造には独自のメカニカル・グラウンド・コンストラクションを採用しています。
これは、1つ1つの部品の振動を徹底的に押える素材と構造として、その上でコンピューターシミュレーションによって振動モードの異なる1つ1つの部品の振動を全体構造の中でキャンセルしあうようにしたもので、この単純化された振動を巨大な脚に落として大地に繋いで抑え込んでいます。
A-10TypeⅢではさらに強化・リファインがされており、セット自体の機会的基準点を本体の脚として、全ての機械的振動を脚で受け止める構造とし、底板の4ヶ所に配置されたインシュレーターには直径50mm、高さ22mmの焼結合金脚を採用しています。
また、構造部品および電源トランスを確実に脚に接続するために、厚さ3.2mm鉄板を底板に採用しています。
この剛構造により、本体と大地をしっかり接地させることにより接地面の素材や構造とアンプの相対関係に基づく音の濁りや曇りを排除しています。
“増幅度を持った一本の針金”というアンプの理想像に迫るため、Simple & Straight思想を採用しており、必要に応じて付属回路などの全てをジャンプしてしまう1接点直結で純粋なクオリティを実現しています。
A-10TypeⅢでは新たにPhono系のクオリティ向上を再吟味しており、EQアンプのDCサーボ化を計るとともに、Phonoアンプとパワーアンプを高信頼リレーの使用で1接点直結としてしまうPhono Direct Positionを搭載しています。
また、極太スピーカーコードを確実に接続できるようにするため、大型万力タイプのネジターミナルを採用してます。
また、これによりスピーカーターミナル部を支えるリアパネルを非磁性体素材にすることが可能となり、スピーカー出力電流のループから磁性体を追放することで、電気的外乱から解放されています。
電源部には巨大リザーブ電源方式を採用しています。
コンデンサの放電時にも大出力を維持するため、コンデンサインプット型整流回路の充電電流の流れない時間を補うもう一つの電源を用意して、その出力の位相を90゜遅らせる事でメイン電源のリップルの谷を埋めて等価的にバッテリー的な
電源としています。
さらにA-10TypeⅢでは、電源トランスの電流容量、平滑コンデンサの容量などが従来より約20%増強されており、電源インピーダンスも一段と低下しており、より優れた電源となっています。
全増幅段にプッシュプル型増幅回路を採用するとともに、最終増幅段にはNECの半導体技術を生かしたスーパーリニアリティの2SA-1227と2SC-2987をパラレルプッシュプル構成で使用しています。
出力電流回路に直列に入るエミッター抵抗の実質的な半減を、出力トランジスタをパラレル使用することで安定度を損なわずに回避しています。
Pioneer パイオニア BDP-LX88ESS社製DAC搭載ブルーレイSACDプレーヤー

Pioneer パイオニア BDP-LX88
ESS社製DAC搭載ブルーレイSACDプレーヤー
2024.9.5
外形寸法 幅435×高さ131×奥行339mm 重量 約14.2kg
オーデイオ専用の大容量 高レスポンスを誇る電源トランスを搭載。
この大容量電源トランスと厳選したオリジナルコンデンサーが相まって、瞬時電流提供能力に優れた電源回路を構成しています。
ハイパワートランスより発生する不要な電磁波を銅メッキの上に制振塗装を付加したシールドケースで封じ込め、ノイズや振動から隔離、これによりダイナミクスと静寂性を両立した音質を実現しています。
底面1.6mm厚の鋼板シャーシーと3mm厚の鋼板レイヤードシャーシを採用
シャーシー表面には防振塗装を施すことで音質を強化。
高音質性能を堅固なシャーシーが支えています。
DACにESS社製ES9018S SABRE32 ReferenceDACを搭載。
左右各チャンネル4回路を並列処理を行うことで、極めて高精度なD/A変換を実現。
重量のある亜鉛ダイキャスト製インシュレーターを採用し筐体をしっかり支えるとともにすぐれた制振性と低重心化を図り、より一層の高音質化に貢献しています。
SONY ソニー CDP-228ESDESシリーズCDプレーヤー

SONY ソニー CDP-228ESD
ESシリーズCDプレーヤー
2024.9.3
外形寸法 幅430x高さ115x奥行340mm 重量 6.2kg
デジタル信号の伝送時に発生するジッターを抑えるため、デジタルシンクICを採用しています。
デジタルフィルターには8fs45bitノイズシェイピング・デジタルフィルターであるCXD-1244を搭載しています。
D/AコンバーターICにはハイプレシジョンリニアD/AコンバーターPCM58Pを搭載しています。
これは8fsデジタルフィルターのデータ 出力スピードに対応する高速動作タイプとなっており、より高度なD/A変換を可能にしています。
これにより微小レベル信号に対するリニアリティが向上しています。
また、このD/Aコンバーターは変換動作の安定度が高い1チップ構成のICで、しかも最上位ビットから最下位ビットまでリニアな動作を実現しているため、入出力特性に非線形な要素が原理的にありません。このため、ゲイン切換などの付加回路が不要となり、アナログ回路部のシンプル化を実現しています。
さらに左右チャンネルが独立したデュアル構成とすることでチャンネル間の位相ズレを排除しています。
D/Aコンバーター以降の オーディオ回路は信号の流れに沿ったツインモノ構成としており、チャンネル間の位相ズレや相互干渉を排除しています。
メカニズム部には静粛な動作で高速アクセスを可能にしたソニーのリニアモータートラッキングメカニズムを採用するとともに、制振性に優れたG(ジブラルタル)ベースユニットを搭載しています。
これは、組成が大理石と同じ炭酸カルシウムを特殊樹脂に加えてグラスファイバーで強化したもので、共進鋭度が大幅に下がると同時に高い剛性が得られています。さらにメカブロック全体もフローティング構造とすることで外部振動を断ち、不要振動や共振の発生を防いでいます。
スピーカーから放射される音圧の影響を排除するため、ディスクトレイが収納されるフロントパネルの開口部に特殊ゴム材によるダンパーを設け、トレイ収納時の気密性を向上させており、前面から入り込む空気振動の影響をなくしています。
シャーシ構造には一体型のモノコックシャーシを採用するとともに、天板には新たに鋼板を2枚重ねた2重構造トッププレートを使用しており、不要振動の発生をおさえるなど剛性を高めています。
アナログ 出力端子は固定と可変の2系統を搭載しています。
ヘッドホン端子にはリモコン操作時にLEDが点滅するラインアウト連動ボリューム付きヘッドホン端子を搭載しています。
光と同軸の2系統のデジタル出力を搭載しています。
SONY ソニー CDP-227ESDESシリーズCDプレーヤー

SONY ソニー CDP-227ESD
ESシリーズCDプレーヤー
2024.9.3
外形寸法 幅430×高さ110×奥行き345mm 重量は6.3kg
上級機のテクノロジーを盛り込んで開発されたCDプレイヤー。
また、D/A変換部には左右チャンネルが独立したデュアルD/Aコンバーターを採用しており、チャンネル間の位相ズレを排除して定位を改善しています。
ピックアップ部にはギアなどの伝達機構が無く、極めて静粛な動作で高速アクセスを可能にしたリニアモーター・トラッキング・メカニズムを採用しています。
さらにベースユニットには制振性に優れたブラック・セラデッドベースユニットを搭載しています。
これは、内部損失が極めて大きいセラミックパウダー入りの特殊樹脂とメタルを複合成型したもので、共進鋭度が大幅に下がると同時に高い剛性を得ています。
また、メカブロック全体もフローティング構造としており、外部振動の影響を遮断することで不要振動や共振の発生を防いでサーボ電流の乱れを抑えています。
シャーシの底板には十分な厚みのプレートを2枚重ねた積層構造のWシャーシを採用しており、剛性と制振性を徹底的に高めています。
アナログ回路は信号の流れに沿ったツインモノ構成としており、チャンネル間の位相ズレや相互干渉を根本から排除しています。
さらにデジタルフィルターの搭載とあいまって回路構成も大幅にシンプル化できています。
デジタル出力として同軸と光の2系統を搭載しています。
また、デジタル/アナログ出力切替スイッチを搭載しており、相互干渉を防止しています。
DENON デノン PRA-2000RGLC-OFC巻線MC昇圧トランス搭載プリアンプ

DENON デノン PRA-2000RG
LC-OFC巻線MC昇圧トランス搭載プリアンプ
2024.8.30
外形寸法 幅476x高さ144x奥行388mm(つまみ類、脚含む) 重量 16.5kg
高度な特性や性能の追求とともに音楽を素晴らしい音で楽しむための機器として、
独自の技術を投入して開発されたステレオコントロール アンプ。
バランス伝送方式の特質を引き出すため、新たにInverted ΣBalance回路を開発・搭載しています。
増幅素子全てを高性能・高品質パーツ使用のディスクリート構成とし、電源電圧を従来方式の約3倍(±47V)に高電圧化するとともに、 DENON独自の無帰還技術をさらに発展させた歪除去回路方式により、低歪率、高SN比を図っています。
イコライザー アンプ部は、出力段にMOS Power FET(Pc30W)を採用し、広ダイナミックレンジ再生に対応する最大許容入力を獲得するとともに、信号伝送のハイスピード化をはかり、低負荷ドライブ特性を向上させています。
入力段には、極低雑音FETを独自の規格で選別された高品質パーツを採用し、さらにカスコードブートストラップ構成とし、入 出力間のフィードバックを減らし、入力端子に接続されるカートリッジの特性変動による性能劣化を低減させています。
MC入力には特に高級カートリッジに対応するため、昇圧比1:20のLC-OFC巻線のMCトランスを採用しています。
このイコライザー回路は、Phono入力を使用しない時にはon/offスイッチにより回路および電源を完全に遮断し、他の回路への影響を抑える事が可能です。
CD-2バランス入力に広帯域LC-OFC巻線のバランス入力トランスを搭載しています。
デジタル機器などによる雑音の影響を遮断するため、大型チョークコイルによるLC-π型電源回路を中心とした電源回路を搭載しています。
LC-π型電源の後段の3つを含めたユニット別4定電源で構成し、イコライザーアンプ、フラットアンプ、バランス アンプ、コントロール回路に電流を最短コースで供給し、各ユニット間の干渉を解消しています。
また、大型トロイダルトランスやファーストリカバリーダイオード、極太電源コード、高音質コンデンサー等を採用しています。
L、Rチャンネル各2連並列しようの4連大型メインボリュームを搭載しています。
焼結金属ベースの大型重量級フットと厚板材使用のシャーシを採用しており、フロントシャーシには銅メッキを採用しています。
プリント基材にエポキシ系ガラス複合基板を採用しています。
SONY ソニー TA-F222ESAESシリーズGシャーシー プリメインアンプ

SONY ソニー TA-F222ESA
ESシリーズGシャーシー プリメインアンプ
2025.1.6
サイズ 幅430×高さ150×奥行375mm 重量 14.0kg
無振動・無共振設計を追及するため、シャーシ構造にGシャーシを採用しています。
Gシャーシの素材は、大理石の主成分である炭酸カルシウムを不飽和ポリエステルに加え、グラスファイバーで強化して使用しています。
この素材は金属に比べて内部損失が大きく、優れた振動減衰特性を持ち、
さらに強度が高く高精度な加工も可能という特長を持っています。
Gシャーシでは、これを音響的に検討した形状に一体成型しており、強固なシャーシ構造を実現しています。
また、非磁性・非金属性というメリットから、トランスやコンデンサーなどの磁界で誘発される電磁歪や渦電流発生が無く、音質劣化の減少にも成功しています。
ESアンプでは、Gシャーシをベースに、各パーツの実装時に一段と剛性化する構造を採用しています。
また、オーディオ回路のプリント基板やパワートランスなどの主要パーツはGシャーシに直付けして強固に固定しています。
さらに、フロントシャーシ、端子パネル、ケースをGシャーシの上の要所要所に連結アングルを入れて相互に補強し合うように取り付けてあります。
これにより強固なシャーシ構造を実現し、不要振動による音質劣化を低減しています。
ヒートシンクには、アルミダイキャスト製両面フィン型を採用しています。
電源部にはS.T.D.電源(Spontaneous Twin Drive)を採用しています。
この電源回路では、パワーアンプ部への整流回路をAクラス段用とパワー段用に分離しており、Aクラス段とパワー段の干渉を抑える事で音質改善を図っています。
信号経路を大幅に短縮するダイレクトリンクシステムを採用しています。
ACラインからノイズ混入を防ぐESフィルターを搭載しています。
パワーアンプ部には、出力段のスイッチング歪やクロスオーバー歪を広帯域にわたり大幅に減らすS.L.L.(スーパーレガートリニア)方式を採用しています。
ローノイズFETを使用したイコライザーアンプを搭載しています。
トーンコントロール回路などをバイパスし、余計な回路を通さずに直接入力できる
ソースダイレクトスイッチを搭載しています。
また、インプットセレクターを経由せずに最短経路での接続が可能なダイレクトIN端子を搭載しています。
B&W 606S2 アニバーサリー·エディション

B&W 606S2 アニバーサリー·エディション
2025.1.20
寸法
高さ: 345mm (13.5 in)
幅: 190mm (7.5 in)
奥行: 300mm (11.8 in)キャビネットのみ 324mm (12.8 in)グリルとターミナル含む
重量 6.9Kg
600シリーズの第7世代のスタンドマウントスピーカーです。
先進のコンティニュアム·コーンと改良されたクロスオーバーが融合し、より深みのある音楽再現性を獲得しています。
旧606に採用されていたデカップリング·ダブルドーム·トゥイーター(~33kHz)を改良し38kHzまでの周波数レンジに対応するツイーターを採用しています。
606s2は解像度が高く非常にクリアな高域が特徴的です。
2ウェイバスレフ型
デカップルドダブルドームアルミニウムトゥイーター
コンティニュアムコーン
フローポート
ドライブユニット
1x ø25mm (1インチ) アルミドームトゥイーター
1x ø165mm (6.5 in) コンティニュアム™ コーン バス/ミッドレンジ
中高域の解像度も高く細かい描写力にも優れています。音の広がりと定位間のバランスも良くコスパ的に見ても非常に魅力的なスピーカーです。
Technics テクニクス SL-1500C ダイレクトドライブターンテーブルシステム

Technics テクニクス SL-1500C
ダイレクトドライブターンテーブルシステム
2024.8.28
外形寸法(幅×高さ×奥行)453×169×372mm 質量 約9.9kg
MM型カートリッジに対応したフォノイコライザーアンプを内蔵し、PHONO入力のないオーディオ機器との接続ができます。
フォノイコライザーアンプの回路は、専用の電源を装備しモーターや制御回路と電源を分離することでノイズの影響を低減。
さらにイコライザー回路は外来ノイズの影響を遮断するシールド構造とすることで、純度の高い信号増幅を実現しました。
またPHONO出力を使用する場合は、イコライザー回路の影響を完全に排除するため、フォノイコライザーアンプの機能をオフにすることができます。
このほか、微弱なPHONO信号を正確に伝送するため、PHONOとLINEの端子を独立させ、PHONO信号が最短となる回路構成にするなど音質優先の設計を行っています。
大切なレコードや針の摩耗を防ぐため、オートリフトアップ機能を搭載。レコード再生が終了すると、自動的にトーンアームを持ち上がります。
オートリフトアップ機能はトーンアームのベース部分に組み込んでおり、音質への悪影響を抑える構造としています。
トーンアームの動きをセンサーで検知する仕組みを採用し、モーターの動力を利用しないため電気的な影響や振動の影響を受けません。
外部からの振動を軽減するシャーシは、ABSにガラス繊維を配した特殊素材とアルミダイカストシャーシを強固に一体化した2層構造を採用。剛性を高めた特殊素材と金属シャーシを組み合わせることで、高剛性と制振性を高いレベルで両立した強靱な筐体を実現しました。




