最新 入庫情報
SONY ソニー SS-86Eスピーカー

SONY ソニー SS-86E
スピーカー
2024.8.22
外形寸法 幅190x高さ320x奥行240mm 重量 4.3kg (1台)
企画から製造まで全てをイギリスで行ったコンパクトサイズの スピーカーシステム。
低域には13cmコーン型ウーファーを搭載しています。
ウーファーの振動板にはマイカ(雲母)入りのPPコーンを採用しています。また、センターキャップは1台1台手塗りとなっています。
高域には2.5cmソフトドーム型トゥイーターを搭載しています。
各ユニットは防磁設計となっています。
ネットワーク部には防振構造のコンデンサーとOFC(無酸素銅線)コイルを採用しています。
エンクロージャーにはMDFを採用しています。
バナナプラグに対応した金メッキ端子を採用しています。
方式 2ウェイ・2スピーカー・密閉方式・ブックシェルフ型・防磁設計
ユニット 低域用:13cmコーン型
高域用:2.5cmドーム型
再生周波数帯域 50Hz~20kHz
Esoteric エソテリック C-03プリアンプ

Esoteric エソテリック C-03
プリアンプ
2024.8.21
サイズ:W445×H129×D383mm 重量:22kg
「Master Sound Works」構想のもと開発されたエソテリック初のプリアンプ。
デュアル・モノ思想を徹底し、電源部は各チャンネルで完全独立。
コアサイズ200VAの大型トロイダルトランスをL/Rに各1台搭載。
回路設計においても、入力バッファアンプ、出力バッファアンプともに、ディスクリート構成としている。
内部配線も8N高純度銅線の採用などで音質を追及。
周波数特性:5Hz~120kHz(-3dB)、10Hz~35kHz(-0.5dB)
入力端子:RCA×3系統、XLR×2系統
出力端子:RCA×2系統、XLR×1系統
サイズ:W445×H129×D383mm
SONY DAS-R1 D/Aコンバーター

SONY DAS-R1 D/Aコンバーター
2024.8.19
外形寸法 幅470x高さ125x奥行410mm 重量 約17kg
デジタル信号の極めて高精度なアナログ変換と、無共振化を徹底して推し進めたD/Aコンバーター。
デジタルフィルターには、8倍オーバーサンプリングの18ビット・タイプを採用しています。
CDプレイヤーから入力された44.1kHzのサンプリング周波数を、8倍の352.8kHzに変換し、情報密度を大幅に高めるとともに、アナログフィルターの負荷を軽減させる事で音質を向上させています。
また、DAS-R1のデジタルフィルターは293次と極めて高次なため、帯域内のリンプル±0.00001dB以内、プリエコー-124dB以下、150kHzまでのリジェクション120dB以上という優れた特性を実現してます。
さらに、演算誤差は、最終的に出力される18ビットの演算値よりも十分に小さいため、事実上エラーレスとなってます。
再量子化ノイズを低減するため、ノイズシェイピングという演算手法を導入しています。この手法は、常にデータの誤差を累積していき、四捨五入時に累積誤差も考慮して出力を決めています。
D/A変換方式にはオーバーラップ・スタガードD/A変換方式を採用しています。
この方式は、4fsで動作するD/AコンバーターICを片チャンネル当たり2個使用し、動作タイミングを半周期ずらして出力を合成するというもので、2個のD/Aコンバーターは8倍オーバーサンプリングのデータを交互に入力され、オーバーラップ動作をします。
この方式の特徴は、一種のフィルター特性であるアパーチャー効果が、8fsのD/A変換でありながら4fsから始まる事で、これにより4fs付近に集中するノイズシェイピングによって生じたディザーノイズを打ち消しています。
また、オーバーラップ動作にともない、歪やノイズが平均化され、D/Aコンバーターが単独の場合に比べて、歪率が最大3dB向上しており、さらに出力電流が2倍になることから、SN比が最高6dB改善されています。
シャーシには、不要振動や共振の排除を目指し、FBシャーシを採用しています。
これは、外周を一周するフレームと、前後のフレームをつなぐ数本のビームで構成されており、十分に厚みをとった各部材が強固にジョイントされています。
電源部には、デジタル用、アナログ用にそれぞれ専用の電源トランスを配し、相互干渉を抑えています。
また、内部スペースの約2/3を占めるほど電源部にたっぷりと余裕をもたせ、安定した電源供給を補償しています。
CDP-R1との接続用のツインリンク・オプティカル入力端子のほか、2系統のコアキシャル(同軸)入力端子を搭載しています。
デジタル入力は、サンプリング周波数32kHz、44.1kHz、48kHzの3種に自動対応していいます。
また、動作中のサンプリング周波数を示すインジケーターや入力切替スイッチに連動したDigital Inputインジケーターにより、演奏中のプログラムソースを判別できます。
DENON デノン PMA-680Rトロイダルトランス搭載プリメインアンプ

DENON デノン PMA-680R
トロイダルトランス搭載プリメインアンプ
2024.8.8
外形寸法 幅434x高さ140x奥行353mm(脚、ツマミ、端子含む) 重量 7.8kg
大型トロイダルトランスや新構造SLDCの採用などによりピュアな音質を追求しつつ、操作性を追及したプリメイン アンプ。
電源部にはトロイダルトランスを採用しています。
トロイダルトランスは従来のトランスとは異なり、ドーナツ状のリングコアにコイルを巻いたもので、電流の安定供給やリーケージ・フラックス、振動の防止などの面で優れた特性を持っています。
各回路の相互干渉を抑えるため、新構造S.L.D.C.(Signal Level Divided Construction)を採用しています。
信号の扱いをローレベルブロックとハイレベルブロックおよびデジタル信号を扱うマイコンブロックに分けることで、各ブロック間の電気的な相互干渉を抑えています。
ローインピーダンスボリュームの採用により、音量調節回路のインピーダンスを下げ、一般のリスニングレベルでのS/N比、周波数特性の悪化を防いでいます。
切換え操作によりMC/MMカートリッジのいずれにも対応したイコライザー アンプを搭載しています。
YAMAHA ヤマハCD-S303 USB入力付きCDプレーヤー

YAMAHA ヤマハ
CD-S303 USB入力付きCDプレーヤー
2025.1.31
外形寸法(幅×高さ×奥行) 435W×87H×260Dmm 質量 3.5kg
音楽を聴く楽しさを手軽に満喫できるエントリークラスのCDプレーヤー。
ピュアオーディオ再生に徹した高音質設計。
高品位な音声出力を可能にするピュアダイレクトモード。
信号ロスを排除した回路構成や優れた制振性能。
WAV/FLACフォーマット(96kHz/24bit)再生対応のUSB端子。
自動的に再生を開始するオートプレイ機能、待機状態にするオートスタンバイ機能。
アルミフロントパネルを採用した高品位なデザイン。
96kHz/24bit WAV/FLACフォーマット再生に対応したUSB端子も備え、使い勝手が良い。
DENON PMA-390Ⅳ プリメインアンプ

DENON PMA-390Ⅳ プリメインアンプ
2024.8.7
外形寸法 幅434x高さ121x奥行338mm 重量 7.0kg
PMA-390IIIに改良を施す事で、次世代 オーディオへの対応を図ったプリメイン アンプ。
ボリューム回路、トーン回路、 パワーアンプ回路の各々を見直し、実使用時の
周波数特性の上限を100kHzに改善しています。
さらに、ボリューム回路を改善することにより、実使用時にアンプ内で発生するノイズを抑え、分解能の改善を得ています。
Sシリーズに搭載されたUHCシングルプッシュプル回路の思想を継承したHC(High Current)シングルプッシュプル回路を搭載しています。
増幅素子には、電流供給能力とピーク電流が通常のトランジスタの2倍の能力を持つ、HC-トランジスタを採用しています。
整流回路にはPMA-2000IIIに採用されたショットキーバリアダイオードを採用しています。高速動作による低ノイズ特性と大電流特性により、ノイズの少ない音質を得ています。
リモートパワーオフ時の待機による消費電力を抑えるため、マイコン回路とオーディオ回路のそれぞれに専用の電源トランスを搭載しています。
これにより待機時の消費電力の低減だけでなく、オーディオ回路へのマイコンによる干渉が排除され、高音質化も実現しています。
小信号回路、大信号回路、マイコン回路などを分離させ回路間の干渉を抑えるS.L.D.C.(Signal Level Divided Construction)を採用しています。
また、CD、Phonoの入力切替用に、不活性ガス封入リレーを採用し、音を汚す原因になるノイズの発生を抑えています。
Bass、Treble、Loudness、Balanceのコントロール回路をバイパスするソースダイレクト機能を搭載しています。
プリアウト端子を搭載しています。
ONKYO オンキヨー FR-V77 CD/MDチューナーアンプ(本体FR-V77とスピーカーD-V77のセット)

ONKYO オンキヨー FR-V77 CD/MDチューナーアンプ
(本体FR-V77とスピーカーD-V77のセット)
2024.8.7
寸法:205W×154H×356D mm 質量:5.5kg
本体(アンプ部)
実用最大出力:26W+26W(4Ω、JEITA)
定格出力時:19W+19W(4Ω)
スピーカー 型式:2ウェイ、バスレフ型、12cm、2.5cmソフトドーム、防磁設計
定格インピーダンス:6Ω ・定格周波数範囲:50Hz〜35kHz
外形寸法(1本):153 (W)×272 (H)×247 (D) / 3.5kg(一本)
最近の薄い液晶TVは内蔵スピーカーがイマイチなのでTVの音声を光デジタルで入力してDACアンプとして使用してました。
CDのトレー出入れはできて再生、選曲問題なくできております。
MDは再生できましたが、録音できるかはチェックしておりません。
B&W 686S2 スピーカー

B&W 686S2 スピーカー
2024.8.5
幅x高さx奥行 160x315x233 mm 重量 4.6 kg
ツィーターには上位モデルと同じように、ユニット内の磁力で付着するメッシュ状のスチール製カバーが装着されますが、これもこのクラスでは最初となります。
一方、ミッドレンジやウーファーの振動板は、従来の600シリーズを継承するウォーブンケブラー・コーンが採用されています。
センターキャップには、「PM1」と同じ防振プラグが採用されます。
このマッシュルーム型のプラグがホイスコイルボビンにピタリとはめ込まれることで、ユニットの細かい振動が抑制されます。
これにより、ツィーターとウーファーのクロスオーバー周波数付近の音がきれいになると説明されます。
この先進的なキャビネット構造とユニットに組み合わされるネットワーク回路はシンプル化が施され、685/686ブックシェルフ型2Wayモデルには抵抗とコンデンサー1個だけのネットワークが採用されてグレードの高いパーツが使われます。
このシンプルなネットワークは、「ドライバーとネットワークの特性をあわせ込む」ことで実現し、それはユニットから開発・製造できるB&Wの強みだと説明されます。





