最新 入庫情報
SONY ソニー TC-K555ESXESシリーズ3ヘッドカセットデッキ

SONY ソニー TC-K555ESX
ESシリーズ3ヘッドカセットデッキ
2024.9.12
外形寸法 幅430×高さ125×奥行350 重量 約8.9kg
不要振動の排除やシンプル&ストレート伝送など、音質向上の可能性を根元から見直して開発されたカセットデッキ。
メカデッキ及び電源部を中央に配置した、ミッドシップドライブシステムを採用することで、4個の脚部に均等な重量がかかる理想的なウエイトバランスを実現しています。
オーデイオ回路は、録音アンプと再生アンプを独立した基板にまとめ、十分な距離をもたせて上下2段に配置し、両アンプ間の干渉を排除しています。
さらに全段L/RツインモノDCアンプ構成とすることでチャンネル間の干渉を排除しています。
ヘッドにはコイル巻線にLC-OFCを使用したLC-OFC巻線レーザーアモルファスヘッドを採用しています。
また、独立懸架3ヘッド方式により、録音/再生用それぞれのヘッドに正確なアジマス精度が得られ、さらに均一のヘッドタッチも実現しています。
SONY TC-K333ESX ESシリーズ3ヘッドカセットデッキ

SONY TC-K333ESX ESシリーズ3ヘッドカセットデッキ
2024.9.7
外形寸法 幅430x高さ125x奥行350mm 重量 8.2kg
TC-K555ESXの設計思想を継承したESシリーズの カセットデッキ。
理想的なウェイトバランスと剛体構造を追及するため、ミッドシップドライブ・システムを採用しています。
ミッドシップドライブ・システムでは、デッキの総重量に占める割合の大きいメカデッキと電源部をシャーシ中央に配置し、操作コントロール系と オーディオ回路を左右両サイドに分離した構成となっています。
これにより、4個の脚部にほぼ均等な重量がかかるウェイトバランスを実現しています。
さらに、シャーシ内部をメカデッキと電源部を取り付けたU字型インナーシャーシでほぼ3等分し、トータルな剛性を向上する
とともに各ブロック間の相互干渉や共振を抑えています。
ヘッドには、コア材にアモルファス磁性合金を採用し、ヘッド巻線にLC-OFCを採用したLC-OFC巻線レーザーアモルファスヘッドを採用しています。
さらに、独立懸架3ヘッド方式を採用しており、録音、再生用それぞれのヘッドに正確なアジマス精度が得られるとともに均一なヘッドタッチを実現しています。
ヘッドを中心に配した2組のキャプスタンとピンチローラーでテープを挟み込むクローズドループ・デュアルキャプスタン方式を採用しています。
これにより、ワウ・フラッター特性の向上やモジュレーションノイズの低減、ヘッドタッチの安定化などのメリットを得ています。
また、キャプスタン駆動用モーターには3相リニアトルクBSLモーターによるダイレクトドライブを採用しており、さらにクォーツロック・サーボにより、優れた走行特性を実現しています。
新開発ICによるドルビーNR B-Cタイプを搭載しています。
ピークホールドとリアルタイムのピーク値を同時に表示するワイドレンジ・ピークプログラムメーターを搭載しています。
TypeI/II/IVのオートテープセレクターを搭載しています。
カセットローディング時のテープたるみ防止機能を搭載しています。
A&D アカイ&ダイアトーン GX-R3500 カセットデッキ

A&D アカイ&ダイアトーン GX-R3500 カセットデッキ
2024.9.7
外形寸法 幅425x高さ137x奥行353mm 重量 5.5kg
リバースデッキの高音質化を追求したクイックリバースデッキ。
メカニズムにはBSP(Bi-directional Symmetrical Precision)メカニズムを採用しています。
BSPメカニズムでは テープトランスポートをほぼ左右対称とすることで往復テープ走行特性の均一化を図っており、フォワードとリバース方向の走行差による音質の違いを低減しています。
クイックリバース時に発生する音のブランクを低減するため、テープの磁性帯部分とリーダーテープの継ぎ目を赤外線センサーで検出して反転する方式を採用しており殆ど音切れの無い再生を実現しています。
録再ヘッドにはツインフィールド・スーパーGXヘッドを採用しています。
GXはGlass(グラス)&X’tal(クリスタル)の頭文字をとったもので、コアに硬度が高く磁気特性に優れたフェライトを使用し、その周囲であるヘッドギャップにフェライトと同じ硬度のガラスを充填した構造となっています。
これにより優れた耐摩耗性と高周波特性を実現しており、アモルファスと比較してもヘッド寿命や高周波特性の面で優れたものとなっています。
また、ツインフィールド・スーパーGXヘッドではヘッドハウジングに録音・再生ギャップを独立して設けることで3ヘッドと同等の性能を得ています。さらに、ヘッド巻線にLC-OFCを採用することで音質劣化を低減しています。
カセットハーフ部にはI・V・O(インプルーブド・バイブレーション・オフ)カセットスタビライザーを搭載しています。
このスタビライザーはソルボセインを使用しており、カセットハーフの鳴きによる中低域の音の汚れを大きく低減しています。また、様々なカセットハーフに対応するため従来型をさらに改良しており、表面を凸状に加工することで密着性を向上させています。
バイアスアジャスト機構を搭載しており、 テープに合わせてバイアス量を調整できます。
アンプ部にはハイチューンDCアンプ構成を採用しています。
ドルビーHX-PROを搭載しています。
また、ノイズリダクションシステムとしてドルビーB/C NRを搭載しています。
オートテープセレクターを搭載しています。
DENON デノン POA-3000 パワーアンプ

DENON デノン POA-3000 パワーアンプ
2024.9.6
外形寸法(ツマミ、脚含む) 幅495x高さ188x奥行459mm 重量 34kg
A級動作を徹底的に究明して誕生した DENON class Aを搭載したステレオ パワーアンプ。
DENON独自のリアルバイアスサーキットによるDENON class Aを搭載しており、
A級アンプそのままの動作でありながら、高出力化を実現しています。
出力トランジスタには特に高域特性のすぐれた新開発の高速パワートランジスタ(fT:100MHz、Pc:150W)を採用しています。
このトランジスタは、高出力時にもhFEのリニアリティが良く、100Hzでも低歪で定格出力を維持できる良好な特性を持っています。
この高速パワートランジスタを片チャンネルあたり5並列のプッシュプル接続にし、飛躍的にリニアリティの向上を図ると共に、広帯域にわたっての低歪率特性を獲得しています。
A級アンプの欠点であった効率の低さと発熱・大型化の問題を解決するためリアルバイアスサーキットを採用しています。
この回路では、信号波形が変形することなくトランジスタの増幅特性の直線領域を使用してリニアにA級増幅するため、トランジスタに流れる信号電流のピーク値に等しい直流バイアス電流を流すように制御しています。
これにより微小信号から大信号まで、信号波形の大きさに応じて常に安定した適切な直流バイアス電流を供給することができ、消費電力の無駄が省け、発熱も少なくなっています。
電源部は、 出力段とその他を分けた別電源トランス方式としています。
出力段用の電源は、左右別巻きの大型トロイダルトランスと、高域まで低インピーダンス化を図った10万μFの大容量コンデンサーで構成しています。
このトランスは200W+200W B級アンプ電源トランスの約2倍のキャパシティ(1000VA)を持ち、これを非磁性の2mm厚のアルミ・シャーシでフロートすることで磁気歪を防いでいます。
また、初段からドライブ段にかけては、EI型電源トランスを別に設けて出力段の激しい負荷変動の影響を避け、定電圧安定回路を備えて電源部の安定化と低インピーダンス化を図っています。
電源スイッチのON-OFF動作時に発生するポップノイズを防止するミューティング回路を兼ねた高速プロテクション回路により、スピーカーとトランジスタを保護しています。
異常時には前面ガラス内のプロテクション表示のLEDが点滅します。
アンプの内部は左右対称形のレイアウトとし、電源部は位置的・電気的にも初段回路から最大限遠ざけるなど、特性を優先したコンストラクションとなっています。
また、フロントパネルのメーター部には厚板ガラスの重ね効果・ミラー効果を利用し、電源ON時にまず5~6秒間DENONマークを表示し、そのあと大型ピークメーターを照明する構造となっています。
Accuphase アキュフェーズA-45 純A級 ステレオパワーアンプ

Accuphase アキュフェーズ
A-45 純A級 ステレオパワーアンプ
2024.9.6
最大外形寸法 幅465x高さ211x奥行464mm 重量 30.9kg
アンプ全体の構成には最新のインスツルメンテーションアンプ(Instrumentation Amplifier)方式を採用しています。
この方式では入力端子からパワーアンプ段までの信号経路をフルバランス伝送化しており、CMRR(Common Mode Rejection Ratio:同相信号除去比)や歪率などの諸特性に優れているだけでなく、外部雑音などの周囲の環境の変化にも強くパワーアンプとしての安定度や信頼性が向上しています。
増幅部にはMCS+回路やカレントフィードバック増幅回路を搭載しており、電気的性能のさらなる向上を図っています。
MCS(Multiple Circuit Summing-up)は同一回路を並列接続することで諸特性を向上させる回路方式となっています。
MCS+回路はこの回路をさらに進化させたもので、並列動作させる部分を電流-電圧変換部のA級ドライブ段まで拡張する事でさらなる低雑音化を実現しています。
カレントフィードバック増幅回路は、出力信号を電流の形で帰還する方式で、帰還入力部分のインピーダンスが極めて低いため位相回転が発生しにくく少量のNFBで諸特性を大幅に改善できています。
出力素子には音質・信頼性に定評のあるパワーMOS-FETを採用しており、チャンネル当たり6パラレル・プッシュプル駆動としています。MOS-FETは熱に対する動作が温度上昇に対して負特性のため、熱的に安定した動作を得る事が可能です。
これを純A級方式として音楽の持つ魅力を引き出しています。
電源部には最大600VAの大型高効率トロイダル型トランスを採用しており、平滑コンデンサには47,000μFx2の大容量コンデンサを使用しています。
4段階のゲインコントロールを搭載しています。
この機能はインスツルメンテーション・アンプ方式の初段増幅部で利得を切替えて行っており、残留ノイズも減少します。
完全バランス入力回路を採用しており、外来誘導雑音を受けにくい構成となっています。
プリントボード銅箔面や信号経路の主要部品類を金プレート化しています。
アナログ式大型パワーメーターを搭載しています。
メーターOFF機能や感度切替も可能となっています。
スピーカー端子にはYラグやバナナプラグが使用可能な大型端子を採用しています。
A-45はブリッジ接続に対応しておりハイパワーモノラルパワーアンプとしても使用が可能です。
モード切替スイッチでデュアルモノ/ステレオ/ブリッジ接続の切替えを行います。
NEC A-10typeⅢ インテグレーテッドアンプ

NEC A-10typeⅢ インテグレーテッドアンプ
2024.9.5
サイズ 幅430×高さ165×奥行485mm 重量 25kg
A-10TypeIIをベースに、さらに強固な剛構造化するとともにリザーブ電源方式などにも改良が施されたプリメインアンプ。
構造には独自のメカニカル・グラウンド・コンストラクションを採用しています。
これは、1つ1つの部品の振動を徹底的に押える素材と構造として、その上でコンピューターシミュレーションによって振動モードの異なる1つ1つの部品の振動を全体構造の中でキャンセルしあうようにしたもので、この単純化された振動を巨大な脚に落として大地に繋いで抑え込んでいます。
A-10TypeⅢではさらに強化・リファインがされており、セット自体の機会的基準点を本体の脚として、全ての機械的振動を脚で受け止める構造とし、底板の4ヶ所に配置されたインシュレーターには直径50mm、高さ22mmの焼結合金脚を採用しています。
また、構造部品および電源トランスを確実に脚に接続するために、厚さ3.2mm鉄板を底板に採用しています。
この剛構造により、本体と大地をしっかり接地させることにより接地面の素材や構造とアンプの相対関係に基づく音の濁りや曇りを排除しています。
“増幅度を持った一本の針金”というアンプの理想像に迫るため、Simple & Straight思想を採用しており、必要に応じて付属回路などの全てをジャンプしてしまう1接点直結で純粋なクオリティを実現しています。
A-10TypeⅢでは新たにPhono系のクオリティ向上を再吟味しており、EQアンプのDCサーボ化を計るとともに、Phonoアンプとパワーアンプを高信頼リレーの使用で1接点直結としてしまうPhono Direct Positionを搭載しています。
また、極太スピーカーコードを確実に接続できるようにするため、大型万力タイプのネジターミナルを採用してます。
また、これによりスピーカーターミナル部を支えるリアパネルを非磁性体素材にすることが可能となり、スピーカー出力電流のループから磁性体を追放することで、電気的外乱から解放されています。
電源部には巨大リザーブ電源方式を採用しています。
コンデンサの放電時にも大出力を維持するため、コンデンサインプット型整流回路の充電電流の流れない時間を補うもう一つの電源を用意して、その出力の位相を90゜遅らせる事でメイン電源のリップルの谷を埋めて等価的にバッテリー的な
電源としています。
さらにA-10TypeⅢでは、電源トランスの電流容量、平滑コンデンサの容量などが従来より約20%増強されており、電源インピーダンスも一段と低下しており、より優れた電源となっています。
全増幅段にプッシュプル型増幅回路を採用するとともに、最終増幅段にはNECの半導体技術を生かしたスーパーリニアリティの2SA-1227と2SC-2987をパラレルプッシュプル構成で使用しています。
出力電流回路に直列に入るエミッター抵抗の実質的な半減を、出力トランジスタをパラレル使用することで安定度を損なわずに回避しています。
Pioneer パイオニア BDP-LX88ESS社製DAC搭載ブルーレイSACDプレーヤー

Pioneer パイオニア BDP-LX88
ESS社製DAC搭載ブルーレイSACDプレーヤー
2024.9.5
外形寸法 幅435×高さ131×奥行339mm 重量 約14.2kg
オーデイオ専用の大容量 高レスポンスを誇る電源トランスを搭載。
この大容量電源トランスと厳選したオリジナルコンデンサーが相まって、瞬時電流提供能力に優れた電源回路を構成しています。
ハイパワートランスより発生する不要な電磁波を銅メッキの上に制振塗装を付加したシールドケースで封じ込め、ノイズや振動から隔離、これによりダイナミクスと静寂性を両立した音質を実現しています。
底面1.6mm厚の鋼板シャーシーと3mm厚の鋼板レイヤードシャーシを採用
シャーシー表面には防振塗装を施すことで音質を強化。
高音質性能を堅固なシャーシーが支えています。
DACにESS社製ES9018S SABRE32 ReferenceDACを搭載。
左右各チャンネル4回路を並列処理を行うことで、極めて高精度なD/A変換を実現。
重量のある亜鉛ダイキャスト製インシュレーターを採用し筐体をしっかり支えるとともにすぐれた制振性と低重心化を図り、より一層の高音質化に貢献しています。
SONY ソニー CDP-228ESDESシリーズCDプレーヤー

SONY ソニー CDP-228ESD
ESシリーズCDプレーヤー
2024.9.3
外形寸法 幅430x高さ115x奥行340mm 重量 6.2kg
デジタル信号の伝送時に発生するジッターを抑えるため、デジタルシンクICを採用しています。
デジタルフィルターには8fs45bitノイズシェイピング・デジタルフィルターであるCXD-1244を搭載しています。
D/AコンバーターICにはハイプレシジョンリニアD/AコンバーターPCM58Pを搭載しています。
これは8fsデジタルフィルターのデータ 出力スピードに対応する高速動作タイプとなっており、より高度なD/A変換を可能にしています。
これにより微小レベル信号に対するリニアリティが向上しています。
また、このD/Aコンバーターは変換動作の安定度が高い1チップ構成のICで、しかも最上位ビットから最下位ビットまでリニアな動作を実現しているため、入出力特性に非線形な要素が原理的にありません。このため、ゲイン切換などの付加回路が不要となり、アナログ回路部のシンプル化を実現しています。
さらに左右チャンネルが独立したデュアル構成とすることでチャンネル間の位相ズレを排除しています。
D/Aコンバーター以降の オーディオ回路は信号の流れに沿ったツインモノ構成としており、チャンネル間の位相ズレや相互干渉を排除しています。
メカニズム部には静粛な動作で高速アクセスを可能にしたソニーのリニアモータートラッキングメカニズムを採用するとともに、制振性に優れたG(ジブラルタル)ベースユニットを搭載しています。
これは、組成が大理石と同じ炭酸カルシウムを特殊樹脂に加えてグラスファイバーで強化したもので、共進鋭度が大幅に下がると同時に高い剛性が得られています。さらにメカブロック全体もフローティング構造とすることで外部振動を断ち、不要振動や共振の発生を防いでいます。
スピーカーから放射される音圧の影響を排除するため、ディスクトレイが収納されるフロントパネルの開口部に特殊ゴム材によるダンパーを設け、トレイ収納時の気密性を向上させており、前面から入り込む空気振動の影響をなくしています。
シャーシ構造には一体型のモノコックシャーシを採用するとともに、天板には新たに鋼板を2枚重ねた2重構造トッププレートを使用しており、不要振動の発生をおさえるなど剛性を高めています。
アナログ 出力端子は固定と可変の2系統を搭載しています。
ヘッドホン端子にはリモコン操作時にLEDが点滅するラインアウト連動ボリューム付きヘッドホン端子を搭載しています。
光と同軸の2系統のデジタル出力を搭載しています。
SONY ソニー CDP-227ESDESシリーズCDプレーヤー

SONY ソニー CDP-227ESD
ESシリーズCDプレーヤー
2024.9.3
外形寸法 幅430×高さ110×奥行き345mm 重量は6.3kg
上級機のテクノロジーを盛り込んで開発されたCDプレイヤー。
また、D/A変換部には左右チャンネルが独立したデュアルD/Aコンバーターを採用しており、チャンネル間の位相ズレを排除して定位を改善しています。
ピックアップ部にはギアなどの伝達機構が無く、極めて静粛な動作で高速アクセスを可能にしたリニアモーター・トラッキング・メカニズムを採用しています。
さらにベースユニットには制振性に優れたブラック・セラデッドベースユニットを搭載しています。
これは、内部損失が極めて大きいセラミックパウダー入りの特殊樹脂とメタルを複合成型したもので、共進鋭度が大幅に下がると同時に高い剛性を得ています。
また、メカブロック全体もフローティング構造としており、外部振動の影響を遮断することで不要振動や共振の発生を防いでサーボ電流の乱れを抑えています。
シャーシの底板には十分な厚みのプレートを2枚重ねた積層構造のWシャーシを採用しており、剛性と制振性を徹底的に高めています。
アナログ回路は信号の流れに沿ったツインモノ構成としており、チャンネル間の位相ズレや相互干渉を根本から排除しています。
さらにデジタルフィルターの搭載とあいまって回路構成も大幅にシンプル化できています。
デジタル出力として同軸と光の2系統を搭載しています。
また、デジタル/アナログ出力切替スイッチを搭載しており、相互干渉を防止しています。
DENON デノン PRA-2000RGLC-OFC巻線MC昇圧トランス搭載プリアンプ

DENON デノン PRA-2000RG
LC-OFC巻線MC昇圧トランス搭載プリアンプ
2024.8.30
外形寸法 幅476x高さ144x奥行388mm(つまみ類、脚含む) 重量 16.5kg
高度な特性や性能の追求とともに音楽を素晴らしい音で楽しむための機器として、
独自の技術を投入して開発されたステレオコントロール アンプ。
バランス伝送方式の特質を引き出すため、新たにInverted ΣBalance回路を開発・搭載しています。
増幅素子全てを高性能・高品質パーツ使用のディスクリート構成とし、電源電圧を従来方式の約3倍(±47V)に高電圧化するとともに、 DENON独自の無帰還技術をさらに発展させた歪除去回路方式により、低歪率、高SN比を図っています。
イコライザー アンプ部は、出力段にMOS Power FET(Pc30W)を採用し、広ダイナミックレンジ再生に対応する最大許容入力を獲得するとともに、信号伝送のハイスピード化をはかり、低負荷ドライブ特性を向上させています。
入力段には、極低雑音FETを独自の規格で選別された高品質パーツを採用し、さらにカスコードブートストラップ構成とし、入 出力間のフィードバックを減らし、入力端子に接続されるカートリッジの特性変動による性能劣化を低減させています。
MC入力には特に高級カートリッジに対応するため、昇圧比1:20のLC-OFC巻線のMCトランスを採用しています。
このイコライザー回路は、Phono入力を使用しない時にはon/offスイッチにより回路および電源を完全に遮断し、他の回路への影響を抑える事が可能です。
CD-2バランス入力に広帯域LC-OFC巻線のバランス入力トランスを搭載しています。
デジタル機器などによる雑音の影響を遮断するため、大型チョークコイルによるLC-π型電源回路を中心とした電源回路を搭載しています。
LC-π型電源の後段の3つを含めたユニット別4定電源で構成し、イコライザーアンプ、フラットアンプ、バランス アンプ、コントロール回路に電流を最短コースで供給し、各ユニット間の干渉を解消しています。
また、大型トロイダルトランスやファーストリカバリーダイオード、極太電源コード、高音質コンデンサー等を採用しています。
L、Rチャンネル各2連並列しようの4連大型メインボリュームを搭載しています。
焼結金属ベースの大型重量級フットと厚板材使用のシャーシを採用しており、フロントシャーシには銅メッキを採用しています。
プリント基材にエポキシ系ガラス複合基板を採用しています。



