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Dynaudio デュナウディオ Audience 42ブラックアッシュ

Dynaudio デュナウディオ Audience 42
ブラックアッシュ

2024.8.30

外形寸法:170W×282H×246Dmm 質量:4.8kg(1本)


形式:2ウェイ2スピーカー、バスレフ型

ユニット:15cmポリプロピレンコーンウーファー、2.8cmソフトドームトゥイーター

周波数特性:53Hz~28kHz

感度:86dB(2.83V/1m)

公称インピーダンス:4Ω

クロスオーバー周波数:1.8kHz

SONY ソニー TA-F222ESAESシリーズGシャーシー プリメインアンプ

SONY ソニー TA-F222ESA
ESシリーズGシャーシー プリメインアンプ

2025.1.6

サイズ 幅430×高さ150×奥行375mm 重量 14.0kg


無振動・無共振設計を追及するため、シャーシ構造にGシャーシを採用しています。
Gシャーシの素材は、大理石の主成分である炭酸カルシウムを不飽和ポリエステルに加え、グラスファイバーで強化して使用しています。
この素材は金属に比べて内部損失が大きく、優れた振動減衰特性を持ち、
さらに強度が高く高精度な加工も可能という特長を持っています。
Gシャーシでは、これを音響的に検討した形状に一体成型しており、強固なシャーシ構造を実現しています。

また、非磁性・非金属性というメリットから、トランスやコンデンサーなどの磁界で誘発される電磁歪や渦電流発生が無く、音質劣化の減少にも成功しています。

ESアンプでは、Gシャーシをベースに、各パーツの実装時に一段と剛性化する構造を採用しています。
また、オーディオ回路のプリント基板やパワートランスなどの主要パーツはGシャーシに直付けして強固に固定しています。
さらに、フロントシャーシ、端子パネル、ケースをGシャーシの上の要所要所に連結アングルを入れて相互に補強し合うように取り付けてあります。
これにより強固なシャーシ構造を実現し、不要振動による音質劣化を低減しています。

ヒートシンクには、アルミダイキャスト製両面フィン型を採用しています。

電源部にはS.T.D.電源(Spontaneous Twin Drive)を採用しています。
この電源回路では、パワーアンプ部への整流回路をAクラス段用とパワー段用に分離しており、Aクラス段とパワー段の干渉を抑える事で音質改善を図っています。

信号経路を大幅に短縮するダイレクトリンクシステムを採用しています。

ACラインからノイズ混入を防ぐESフィルターを搭載しています。

パワーアンプ部には、出力段のスイッチング歪やクロスオーバー歪を広帯域にわたり大幅に減らすS.L.L.(スーパーレガートリニア)方式を採用しています。

ローノイズFETを使用したイコライザーアンプを搭載しています。
トーンコントロール回路などをバイパスし、余計な回路を通さずに直接入力できる
ソースダイレクトスイッチを搭載しています。
また、インプットセレクターを経由せずに最短経路での接続が可能なダイレクトIN端子を搭載しています。

B&W 606S2 アニバーサリー·エディション

B&W 606S2 アニバーサリー·エディション

2025.1.20

寸法
高さ: 345mm (13.5 in)
幅: 190mm (7.5 in)
奥行: 300mm (11.8 in)キャビネットのみ 324mm (12.8 in)グリルとターミナル含む
重量 6.9Kg


600シリーズの第7世代のスタンドマウントスピーカーです。
先進のコンティニュアム·コーンと改良されたクロスオーバーが融合し、より深みのある音楽再現性を獲得しています。

旧606に採用されていたデカップリング·ダブルドーム·トゥイーター(~33kHz)を改良し38kHzまでの周波数レンジに対応するツイーターを採用しています。
606s2は解像度が高く非常にクリアな高域が特徴的です。

2ウェイバスレフ型
デカップルドダブルドームアルミニウムトゥイーター
コンティニュアムコーン
フローポート

ドライブユニット
1x ø25mm (1インチ) アルミドームトゥイーター
1x ø165mm (6.5 in) コンティニュアム™ コーン バス/ミッドレンジ

中高域の解像度も高く細かい描写力にも優れています。音の広がりと定位間のバランスも良くコスパ的に見ても非常に魅力的なスピーカーです。

Technics テクニクス SL-1500C ダイレクトドライブターンテーブルシステム

Technics テクニクス SL-1500C 
ダイレクトドライブターンテーブルシステム

2024.8.28

外形寸法(幅×高さ×奥行)453×169×372mm 質量 約9.9kg


MM型カートリッジに対応したフォノイコライザーアンプを内蔵し、PHONO入力のないオーディオ機器との接続ができます。
フォノイコライザーアンプの回路は、専用の電源を装備しモーターや制御回路と電源を分離することでノイズの影響を低減。
さらにイコライザー回路は外来ノイズの影響を遮断するシールド構造とすることで、純度の高い信号増幅を実現しました。

またPHONO出力を使用する場合は、イコライザー回路の影響を完全に排除するため、フォノイコライザーアンプの機能をオフにすることができます。
このほか、微弱なPHONO信号を正確に伝送するため、PHONOとLINEの端子を独立させ、PHONO信号が最短となる回路構成にするなど音質優先の設計を行っています。

大切なレコードや針の摩耗を防ぐため、オートリフトアップ機能を搭載。レコード再生が終了すると、自動的にトーンアームを持ち上がります。
オートリフトアップ機能はトーンアームのベース部分に組み込んでおり、音質への悪影響を抑える構造としています。
トーンアームの動きをセンサーで検知する仕組みを採用し、モーターの動力を利用しないため電気的な影響や振動の影響を受けません。

外部からの振動を軽減するシャーシは、ABSにガラス繊維を配した特殊素材とアルミダイカストシャーシを強固に一体化した2層構造を採用。剛性を高めた特殊素材と金属シャーシを組み合わせることで、高剛性と制振性を高いレベルで両立した強靱な筐体を実現しました。

DENON PMA-390Ⅳ プリメインアンプ

DENON PMA-390Ⅳ プリメインアンプ

2024.8.27

外形寸法 幅434x高さ121x奥行338mm 重量 7.0kg


PMA-390IIIに改良を施す事で、次世代 オーディオへの対応を図ったプリメイン アンプ。

ボリューム回路、トーン回路、 パワーアンプ回路の各々を見直し、実使用時の
周波数特性の上限を100kHzに改善しています。
さらに、ボリューム回路を改善することにより、実使用時にアンプ内で発生するノイズを抑え、分解能の改善を得ています。

Sシリーズに搭載されたUHCシングルプッシュプル回路の思想を継承したHC(High Current)シングルプッシュプル回路を搭載しています。
増幅素子には、電流供給能力とピーク電流が通常のトランジスタの2倍の能力を持つ、HC-トランジスタを採用しています。

整流回路にはPMA-2000IIIに採用されたショットキーバリアダイオードを採用しています。高速動作による低ノイズ特性と大電流特性により、ノイズの少ない音質を得ています。

リモートパワーオフ時の待機による消費電力を抑えるため、マイコン回路と
オーディオ回路のそれぞれに専用の電源トランスを搭載しています。
これにより待機時の消費電力の低減だけでなく、オーディオ回路へのマイコンによる干渉が排除され、高音質化も実現しています。

リスニング時などマイコンがコントロールを行わない時は、マイコンの全ての動作を停止する小信号回路、大信号回路、マイコン回路などを分離させ回路間の干渉を抑えるS.L.D.C.(Signal Level Divided Construction)を採用しています。
また、CD、Phonoの入力切替用に、不活性ガス封入リレーを採用し、音を汚す原因になるノイズの発生を抑えています。

Bass、Treble、Loudness、Balanceのコントロール回路をバイパスするソースダイレクト機能を搭載しています。

プリアウト端子を搭載しています。

A&D GX-Z7000 3ヘッドカセットデッキ

A&D GX-Z7000 3ヘッドカセットデッキ

2024.8.23

外形寸法 幅440x高さ111x奥行353mm 重量 6.5kg


高音質を追求しつつ実用的な機能のみを搭載した3ヘッド カセットデッキ。
録音ヘッドと再生ヘッドにはLC-OFC巻線スーパーGXヘッドを採用しています。
LC-OFC(線形結晶無酸素銅)は、無酸素銅の結晶を線状に引き伸ばしたもので、一般のタフピッチ銅に比べてコンデンサー効果をもつ結晶粒界の数が約7,500分の1に減少しています。

さらに、亜鉛化銅(Cu2O)による整流作用(半導体)が無いというメリットも併せ持っています。
このため、タフピッチ銅が多数のコンデンサーや半導体が連結したものと見なされるのに対し、LC-OFCはそれらを大きく改善し、伝送歪が著しく低減されています。

特に信号電流レベルが微小な再生ヘッドでは解像力が大きく改善され、音楽のクリアネスを向上しています。
スーパーGXヘッドのコアには、高周波特性に優れたフェライトを独自の技術によって高精度加工して使用しています。
これにより高域でのロスの少なさやワイドな周波数特性、低歪率といった音質面での特徴を得ています。

メカニズム部にはデュアルワイドテープガイドを備えたクローズドループ・ダブルキャプスタン方式を採用しています。

マニュアルバイアスコントロール機能を搭載しています。
録音バイアス専用のスレーブバイアス発振回路の設置により、録音バイアス値を±20%の範囲でコントロールすることができています。

録音 アンプ部は無帰還プッシュプル構成とし、さらに定電流駆動するドライブ方式を採用しています。
この構成とヘッドのドライブ能力によって高域のリニアリティが格段に向上しています。

再生イコライザーアンプ部にはシンプル&ストレートを基本コンセプトに開発したアンプを搭載しており、ツインアクティブ電源の効果ともあいまって高スルーレート、高安定度の動作を可能にしています。

電源部は信号系とメカニズム系を分離した構成となっており、電源回路間の相互干渉を防いでいます。
また、アンプ回路とノイズリダクション回路の電源をそれぞれ独立した±2電源としており、アンプ系に干渉を与えず濁りの無い音を
得るとともに安定したドルビーNR/dbx NRのプロセシングを可能にしています。

録音・再生アンプ回路には独自のツインアクティブ電源を採用しています。
ツインアクティブ電源では、あらゆる帯域の電流変動に対しても安定した電力供給を維持するため、広帯域にわたる低 出力インピーダンス化を実現しています。これにより大電流が要求される低域信号への応答性も改善されています。

ノイズリダクションシステムとしてドルビーB-C NRを搭載しています。
ドルビーICは新開発の3ヘッド用ワンチップE(エンコード)/D(デコード)タイプを搭載しており、特性誤差による音質劣化を抑えています。

メカニズムを動作させるマイクロコンピューターの発生する高周波雑音成分の干渉を防ぐため、再生イコライザー アンプを銅めっきシールド板でシールドしています。

さらに、EMI(電磁妨害)フィルターの挿入や独立巻線電源トランスなどの対策が講じられています。
また、電源からの高周波雑音成分を防ぐため、電源トランスにアイソレートスペーサーを採用しています。

トランジスタには増幅系から電源部までEBET(折返し電極トランジスタ)を使用しています。
このEBETはスルーレイトに優れ、分解能の向上をもたらしています。
フィルムコンデンサーには音質的に吟味された西ドイツERO社などの高音質パーツを最適な箇所に配しています。
また、高周波の遮断や高域補償用のインダクター(コイル)には伝送歪の少ないLC-OFCを使用し、高域の分解能を改善しています。
このコイルのコア材には低歪率コアを採用しています。
電解コンデンサーには オーディオ専用に開発された高純度アルミ箔防振巻構造のものを全面的に使用しています。
また抵抗には、抵抗体の基材から塗膜まで綿密な検討を加えた新開発高音質抵抗を全面的に採用しています。

ディスプレイには3ウェイ4デジット電子カウンターを搭載しており、テープカウンターだけでなく、テープの残り時間や経過時間が高精度な値で表示できます。
また、ピークホールド機能付きの-40dB~+12dBの範囲で表示できる17セグメント2色ピークメーターを搭載しており入力レベルの細かい監視が可能です。

オートテープセレクターによってローディングされたテープは自動的に種類が検知され、バイアス・イコライザー値がセットされます。

オートモニター機能を搭載しており、録音スタンバイの時はソース側に、スタートごはテープ側にモニターポジションが自動的に切り替わります。

振動や共振による音質劣化を極力防ぐため、高強度の底板を採用し、さらにペデスタルの大型化と振動防止剤の二重成形による高剛性化が図られています。

TEAC V750 3ヘッドカセットデッキ

TEAC V750 3ヘッドカセットデッキ

2024.8.22

外形寸法 幅432x高さ118x奥行290mm 重量 5.5kg


録音・再生・消去ヘッドが独立した3ヘッド方式を採用しており、録音・再生のそれぞれのヘッドギャップを独自に設定する事で基本性能を向上させています。

ノイズリダクションシステムとしてドルビーBタイプとCタイプを搭載しています。

アンプ部には±2電源方式でダイレクトカップリング方式のオールDCアンプ構成を採用しています。
バイアスファイン機能を装備しています。

SONY ソニー SS-86Eスピーカー

SONY ソニー SS-86E
スピーカー

2024.8.22

外形寸法 幅190x高さ320x奥行240mm 重量 4.3kg (1台)


企画から製造まで全てをイギリスで行ったコンパクトサイズの スピーカーシステム。

低域には13cmコーン型ウーファーを搭載しています。
ウーファーの振動板にはマイカ(雲母)入りのPPコーンを採用しています。また、センターキャップは1台1台手塗りとなっています。
高域には2.5cmソフトドーム型トゥイーターを搭載しています。

各ユニットは防磁設計となっています。
ネットワーク部には防振構造のコンデンサーとOFC(無酸素銅線)コイルを採用しています。
エンクロージャーにはMDFを採用しています。
バナナプラグに対応した金メッキ端子を採用しています。

方式 2ウェイ・2スピーカー・密閉方式・ブックシェルフ型・防磁設計
ユニット 低域用:13cmコーン型
高域用:2.5cmドーム型
再生周波数帯域 50Hz~20kHz

Esoteric エソテリック C-03プリアンプ

Esoteric エソテリック C-03
プリアンプ

2024.8.21

サイズ:W445×H129×D383mm 重量:22kg


「Master Sound Works」構想のもと開発されたエソテリック初のプリアンプ。
デュアル・モノ思想を徹底し、電源部は各チャンネルで完全独立。
コアサイズ200VAの大型トロイダルトランスをL/Rに各1台搭載。

回路設計においても、入力バッファアンプ、出力バッファアンプともに、ディスクリート構成としている。
内部配線も8N高純度銅線の採用などで音質を追及。

周波数特性:5Hz~120kHz(-3dB)、10Hz~35kHz(-0.5dB)
入力端子:RCA×3系統、XLR×2系統
出力端子:RCA×2系統、XLR×1系統
サイズ:W445×H129×D383mm

SONY DAS-R1 D/Aコンバーター

SONY DAS-R1 D/Aコンバーター

2024.8.19

外形寸法 幅470x高さ125x奥行410mm 重量 約17kg


デジタル信号の極めて高精度なアナログ変換と、無共振化を徹底して推し進めたD/Aコンバーター。

デジタルフィルターには、8倍オーバーサンプリングの18ビット・タイプを採用しています。
CDプレイヤーから入力された44.1kHzのサンプリング周波数を、8倍の352.8kHzに変換し、情報密度を大幅に高めるとともに、アナログフィルターの負荷を軽減させる事で音質を向上させています。

また、DAS-R1のデジタルフィルターは293次と極めて高次なため、帯域内のリンプル±0.00001dB以内、プリエコー-124dB以下、150kHzまでのリジェクション120dB以上という優れた特性を実現してます。
さらに、演算誤差は、最終的に出力される18ビットの演算値よりも十分に小さいため、事実上エラーレスとなってます。

再量子化ノイズを低減するため、ノイズシェイピングという演算手法を導入しています。この手法は、常にデータの誤差を累積していき、四捨五入時に累積誤差も考慮して出力を決めています。

D/A変換方式にはオーバーラップ・スタガードD/A変換方式を採用しています。
この方式は、4fsで動作するD/AコンバーターICを片チャンネル当たり2個使用し、動作タイミングを半周期ずらして出力を合成するというもので、2個のD/Aコンバーターは8倍オーバーサンプリングのデータを交互に入力され、オーバーラップ動作をします。

この方式の特徴は、一種のフィルター特性であるアパーチャー効果が、8fsのD/A変換でありながら4fsから始まる事で、これにより4fs付近に集中するノイズシェイピングによって生じたディザーノイズを打ち消しています。
また、オーバーラップ動作にともない、歪やノイズが平均化され、D/Aコンバーターが単独の場合に比べて、歪率が最大3dB向上しており、さらに出力電流が2倍になることから、SN比が最高6dB改善されています。

シャーシには、不要振動や共振の排除を目指し、FBシャーシを採用しています。
これは、外周を一周するフレームと、前後のフレームをつなぐ数本のビームで構成されており、十分に厚みをとった各部材が強固にジョイントされています。

電源部には、デジタル用、アナログ用にそれぞれ専用の電源トランスを配し、相互干渉を抑えています。
また、内部スペースの約2/3を占めるほど電源部にたっぷりと余裕をもたせ、安定した電源供給を補償しています。

CDP-R1との接続用のツインリンク・オプティカル入力端子のほか、2系統のコアキシャル(同軸)入力端子を搭載しています。

デジタル入力は、サンプリング周波数32kHz、44.1kHz、48kHzの3種に自動対応していいます。
また、動作中のサンプリング周波数を示すインジケーターや入力切替スイッチに連動したDigital Inputインジケーターにより、演奏中のプログラムソースを判別できます。