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ECLIPSE エクリプス CDR1CDレシーバー

ECLIPSE エクリプス CDR1
CDレシーバー

2025.6.17


CDレシーバー「CDR1」は、定格出力22W+22W(4Ω)のアンプを内蔵。
アンプにはハイクラスのHi-Fi用アンプに用いられる3段インバーテッドダーリントン回路を搭載。
ディスクドライブはCD再生に特化した専用設計となっている。
外部入力は、同軸デジタル/光デジタルとアナログRCAを搭載。
テレビやBDレコーダーと接続して映画や放送を良い音で楽しむこともできる。
フロント前面のUSB-A端子からは、iPhoneやUSBメモリーに保存した音楽を再生可能。
ヘッドホン出力、サブウーファー出力も装備。

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ortfon オルトフォン Kailas SS200 ブックシェルフスピーカー

ortfon オルトフォン Kailas SS200 ブックシェルフスピーカー

2025.6.16

本体サイズ 170W×280H×275Dmm(本体のみ)質量は5.3kg(1本)


Kailas SS200は、オークヴィレッジ社製のエンクロージャーを備えるブックシェルフスピーカー。
フロントバッフルは樺桜の無垢材。
その他の部位は音響特性と耐久性に優れるとされる高密度パーティクルボード材を採用し、1.5mm厚の樺桜の付き板を用いて飛騨の木匠が仕上げを行ったというスピーカーです。

内部ユニットは、SEAS社製で15cmのコーンウーファーと25mmダブルソフトドームトゥイーターを採用。
ウーファーには剛性の高い亜鉛ダイキャストフレームを採用することで共振を抑制するほか、フレームに大きな窓を採用しコーンの振幅時に起きる乱気流ノイズを低減する構成とした。

ボイスコイルにはCCWA材を使用し、コーンが滑らかに振幅するよう振幅を20mmに伸ばしている。
コーン振動時にキャップ下の空気ボイスコイル内で圧縮されないよう、逃磁気回路のセンターポールに空気抜けのトンネル構造を採用。

トゥイーターは内芯部と外周部で構成される二重構造のダイヤフラムを使用。
ユニットのフロントパネル部分には、ガラス繊維を編み込んだ強化ポリマー樹脂を使用。

ネットワークはオルトフォンジャパンによる日本製で、オーディオグレードの高精度フィルムコンデンサーや無誘電巻抵抗、2mm径の芯線で巻かれた大型空芯コイルを採用。
吸音材も日本製のものを採用。

周波数特性45Hz~25kHz
音圧は85dB
インピーダンスは8Ω、
スピーカー端子はYラグ・バナナプラグに対応、φ5mmサイズのスピーカーケーブルも使用可能。
音響特性を保つために、端子はエンクロージャーに直づけ。

TEAC R-919X オートリバース3ヘッドカセットデッキ

TEAC R-919X オートリバース3ヘッドカセットデッキ

2025.6.4

外形寸法 幅435x高さ123.5x奥行279.5mm 重量 5.9kg


ヘッド部には回転ヘッド方式の完成度を高めたA.R.H.S.(アキュライン・ローティティング・ヘッド・システム)を開発・採用しています。
A.R.H.S.は、回転部のヘッドホルダーと軸受部に重量が軽くショック吸収力の高い高精度軽量アルミダイカストをミクロンオーダーで加工して使用しています。

さらに、回転部の軸受けに世界で初めてシールドタイプの精密マイクロベアリングを2個使用することで、ベアリング内径公差 0 -8μ、
ヘッドホルダー軸外形公差 -8 -13μという優れた回転精度を実現し、ショックやゴミ、温度変化等による初期特性の劣化を抑えています。

また、回転ヘッドのストッパー部には、ビッカース硬度1,800Hv、耐荷重24,000kg/cm2を誇る純度99.5%のアルミナ・セラミックスを
使用しており、極細ピッチの高精度ステンレス・アジマス・スクリューとの組み合わせで、両方向独立のアジマス微調整を実現しています。
さらに、ヘッドの高さ調整を可能にしたティアック独自のヘッド・エレベーション・トリプルギアと相まって、3次元的にヘッドポジションを保持しています。

キャプスタン駆動、リール駆動、メカニズムにそれぞれ専用のモーターを用た3モーター方式を採用することでで3S(Soft、Smooth、Silent)化を図っています。

電源部は、アンプ系の電源とメカニズム系の電源を完全分離したほか、トランスの巻き線も完全分離することで、相互のノイズ干渉による音質劣化を防止しています。

アンプ部にはオールDC構成を採用しており、コンデンサーを排除してヘッドとアンプをダイレクトに接続しています。
これにより超低域周波数の再生を可能にしたほか、低域成分の歪率の改善も実現しています。
ノイズリダクションシステムとしてdbxとドルビーB/C NRを搭載しています。
ドルビーHXプロを搭載しています。
テープの種類によって微妙に異なる録音条件を最適にするため、BIAS&LEVELのマニュアル・キャリブレーション機構を搭載しています。
MPXフィルタースイッチを搭載しています。
金メッキ入出力端子を採用しています。

Pioneer パイオニア DVL-9 DVD/LDプレーヤー

Pioneer パイオニア DVL-9 DVD/LDプレーヤー

2025.5.29

寸法W440×H140×D463mm 重量9.0kg


パイオニア初のDVD・LD(レーザーディスク)コンパチプレーヤー。
96kHz/24bitDAC搭載で高画質と高音質の両方を楽しめます。

LD両面再生対応 コアキシャル・オプチカル音声出力対応。

marantz マランツ PM-12 プリメインアンプE

marantz マランツ PM-12 プリメインアンプE

2025.5.28

最大外形寸法 W440 x H123 x D453 mm 質量 15.3 kg


プリメインアンプPM‐12は、PM‐10の要素技術を引き継ぐ内容で、アナログアンプとスイッチングアンプの融合・進化を果たしたのが「PM‐12」であり、多くの回路/部材をPM‐10から流用している。

パワー部にはHypex社のスイッチングアンプ・モジュール「NC500」を採用。
PM-10では4基のモジュールをBTL構成で使用していたが、PM-10では2基のモジュールをシングル仕様で搭載する。

スイッチングアンプの採用により、パワーアンプ部の体積が大幅に縮小できたことで、「PM‐12」はその空いたスペースをアナログプリアンプ回路に充て、従来のプリメインアンプでは難しかった徹底したこだわりが注がれた。
プリ部は独自の高速アンプモジュールHDAMSA3を用いた電流帰還型アンプにJFET入力とDCサーボ回路を組み合わせたものを新開発。
パワー部用とは完全に独立したプリ専用の電源回路も備える。

新たに設計されたDCサーボ型電流帰還回路の投入、MCヘッドアンプ内蔵の新開発のフォノイコライザーアンプの採用、各種カスタム部品の投入など、エンジニアの思い描いた要素がしっかりと反映されている。
そのひとつがJRC製の新型ボリュームICで、大幅なS/N改善が達成できたという。
MMとMCに対応する新開発のフォノイコライザー「Marantz Musical PremiumPhono EQ」。
MCヘッドアンプと無帰還型フォノイコライザーアンプの2段構成の採用で1段あたりのゲインを抑え低歪を実現。
基板はスチールと珪素鋼板によるシールドケースに収められている。

フルドットの有機ELディスプレイも、ボリューム操作時や入力切替え時に大きなフォント表示に一時的に変わるタイプとなり(PM‐10は固定セグメント表示の液晶タイプ)、視認性や操作性が大幅に向上している。

DENON デノン PMA-2000SE プリメインアンプ

DENON デノン PMA-2000SE プリメインアンプ

2025.5.27

サイズ 幅434×高さ181×奥行435mm 重量 24kg


出力段にUHC-MOSシングルプッシュプル回路を採用。
最少単位の増幅素子で通常の3~10倍の電源供給能力を実現し、高い表現力と出力を実現。

また、27型大径ボリュームをモータードライブ化し、クオリティを下げることなくリモコン対応を実現。

プリアンプ部と出力段の電源は分離設計とし、小信号を扱うプリアンプ部の解像度を高めています。

NEC A-700 リザーブⅡ電源プリメインアンプ

NEC A-700 リザーブⅡ電源プリメインアンプ

2025.5.22

サイズ 幅430×高さ120×奥行380mm 重量 14kg


リザーブⅡ電源などのNEC独自の技術を投入しつつ、操作性の向上を図ったプリメインアンプ。

回路構成には、全増幅段にプッシュプル型増幅回路を採用し、最終増幅段はパラレルプッシュプル構成となっています。出力電流回路に直列に入るエミッター抵抗による実質的な半減を、出力トランジスタを並列使用することで、安定度を損なわず実現しています。
電源部には、NEC独自のリザーブⅡ電源を搭載しています。
耐振剛構造設計としてメカニカルグラウンドコンストラクションを採用しています。

これは、電気的基準点であるグラウンド電位だけでなく、機械的振動のグラウンドポイントを明確にするというシャーシー構造の見直しにより、機械的振動が電気回路に与える悪影響を抑えています。
A-700では、直径50mm、高さ22mmの焼結合金を採用しています。
また、構造部品及び電源トランスを確実に脚に接続するため、底板には厚さ2.0mm鉄板を採用しており、さらに左右のサイド金具、リヤパネル及びヒートシンクを一体構造化するクロスビームの採用、底板とクロスビームを2個のビームで接続しビームに電源トランスのコアを確実に固定しています。
これにより歪、クロストーク、位相特性の劣化などを抑え、腰のすわった低音とシャープな高音を獲得しています。

NEC A-700 リザーブⅡ電源プリメインアンプ

NEC A-700 リザーブⅡ電源プリメインアンプ

2025.5.22

サイズ 幅430×高さ120×奥行380mm 重量 14kg


リザーブⅡ電源などのNEC独自の技術を投入しつつ、操作性の向上を図ったプリメインアンプ。

回路構成には、全増幅段にプッシュプル型増幅回路を採用し、最終増幅段はパラレルプッシュプル構成となっています。出力電流回路に直列に入るエミッター抵抗による実質的な半減を、出力トランジスタを並列使用することで、安定度を損なわず実現しています。
電源部には、NEC独自のリザーブⅡ電源を搭載しています。
耐振剛構造設計としてメカニカルグラウンドコンストラクションを採用しています。

これは、電気的基準点であるグラウンド電位だけでなく、機械的振動のグラウンドポイントを明確にするというシャーシー構造の見直しにより、機械的振動が電気回路に与える悪影響を抑えています。
A-700では、直径50mm、高さ22mmの焼結合金を採用しています。
また、構造部品及び電源トランスを確実に脚に接続するため、底板には厚さ2.0mm鉄板を採用しており、さらに左右のサイド金具、リヤパネル及びヒートシンクを一体構造化するクロスビームの採用、底板とクロスビームを2個のビームで接続しビームに電源トランスのコアを確実に固定しています。
これにより歪、クロストーク、位相特性の劣化などを抑え、腰のすわった低音とシャープな高音を獲得しています。